マッダフ(講談師)

スメール 会話 修正(吹出)

(古代の英雄アンデルの物語といえば、ちょ、ちょっと待ってよ……)

どうやったらみんなに物語を気に入ってもらえるんだろうか…

①大丈夫?

さっき店長を飲んで…
あいや、代理店長の作ったコーヒーを飲んだから、体の調子は大丈夫だ。
だが、精神のほうをやられててな。
みんな最初は僕の英雄物語を聞くのが好きだったのに、どうして段々来なくなったんだ?
まさか、文武両道の大英雄はもう流行が過ぎてるのか?

 >そういう問題じゃないと思う…

そうなのか?
だったらなんで、僕が物語を話し始める途端にみんな帰っていくんだよ?
外国のお客さんからは、璃月の古代戦場に舞い降りる神兵の物語や、メイド騎士が機械巨獣と戦う物語より新鮮味に欠けると言われた。
でもああいう物語って、あまりにも無茶苦茶で没入感や臨場感がないだろ。
とてもじゃないが納得できないね。

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②さようなら。

はぁ、困った…

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■諸相随念浄行
(王道的な物語が時代遅れになることは永遠にない!)