アミル(レンジャー長)

スメール 会話 修正(吹出)

(一、二、三、うん、全員そろった…)

こいつら…
仕事がない時は勝手に走り回るんだよな。
ちゃんとあのコを見張って、異常があったら報告してくれればいいけど。

①こいつら…?

ああ、このモフモフたちだ。
毎日落ち着きなく走り回って、やかましいやつらさ。
仕事の時は真面目なんだけどな。
そうじゃないときは、俺からの説教だ。

 >モフモフの…レンジャー長?

ははっ、何か誤解してないか?
仲間じゃなくて、犬たちのことだ。
こいつら普段はこんなだが、いざって時は頼りになる救助犬なんだ。
俺たちがパトロールをする時の相棒で、助手といったところかな。
で、救助犬たちの管理と訓練は俺の仕事というわけさ。
サグは俺の一番優れた生徒だから、救助犬小隊のリーダーを任じた。
万が一レンジャー長やレンジャーたちが見つからないときは、救助犬に助けを求めるといい。

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②あのコ…?

ああ…
彼女はうちの見習いレンジャーなんだ。
彼女…
体がよくないから、ここに来たのは勉強のためでもあるけど、休養のためでもあるんだ。
若いのに強がりで、彼女の体がちょっと心配なんだよな。
だから救助犬たちには、彼女の様子に注意するよう命令してある。
問題があったとき、いち早く俺に知らせてくれれば、彼女を手伝えるかもしれないからな。

 ⁂私も手伝うよ。

ありがとう。
君みたいな熱心な奴が、もっとレンジャー隊に入ってくれるといいんだが。
ところで、アビディアの森に行くのか?
それなら、いつも俺が使っている薬草を持っていくといい。
いざという時に必ず役に立つから。

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③さようなら。

ああ、またな。
順調な旅になりますように。

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■諸相随念浄行
(救助犬は、どこかに逃げてないだろうか?
見習いレンジャーの仕事は順調だろうか?
ガンダルヴァー村の薬草はまだ足りてるだろうか?…)

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■「七聖召喚」
【?】挑戦名
【?】挑戦内容

【勝利】
【?】

【敗北】
【?】

【?】挑戦名
【?】挑戦内容

【勝利】
【?】

【敗北】
【?】

アミル
協会認定プレイヤー。
レンジャー長の一人。
救助犬の世話とトレーニングをしている。
「七聖召喚」に対してあまり興味を示していないが、たまにプレイしている。