ハリード(ジュエリー商人)

スメール 会話 修正(吹出)

(新しく仕入れた品がダサすぎる、早く売らないと…)

こんにちは、いらっしゃいませ。

①何を売ってるの?

いま売ってるジュエリーはすべて予約でいっぱいだ。
店にあるものは…
みんな俺のコレクションさ。
ぜんぶ展示用だ。

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②あなたについて…

俺は骨董品のコレクターで、たまにジュエリー商売をしている。
貴重な骨董品はコレクションする価値がある。
値段は一般人には到底買えないものだから、売れるかどうかはどうでもいい。
それよりも重要なのは、サングマハベイ様のような目の肥えた売り手に、価値のあるコレクションをもっと多く提供してもらえるかどうかだ。
その点で考えれば…
商売は俺の副業に過ぎない。
本業はというと…
息子を俺と同じくらい目の肥えたコレクタに育てることだな。
フェレシュテには才能がある。
いつか必ず俺よりも有名な骨董品鑑賞専門家になれるだろう。

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③さようなら。

さようなら。

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■諸相随念浄行
(一部の品は本当に派手でダサいな。
買い手を見つけたら、安くてもいいからさっさと売ろう。)