ブトルス(魚屋)

スメール 会話 修正(吹出)

(うちの魚の新鮮さは猫に聞いてみるといい…)

うちの肉と魚は最高の質さ!
猫でさえ美味しすぎてニャーニャー鳴くんだ!

①魚を買いたい。

どれも新鮮なものだよ!

-------------------------

②魚について…

獲ったその日のうちに販売し、量や額に小細工は一切ない。
ほら、この魚とエビを見ろ。
身がしっかりしてて新鮮だろ。
肉を押したらその跳ね返りで俺を海まで落としそうな弾力があるぜ。
もし教令院が漁獲学院を開設したら、俺はきっと全額給与の奨学金をもらえるはずだ。
さらに魚の新鮮度が成績に影響するなら、俺は魚だけで学位証明書を取れる自信がある。

 ⁂大袈裟じゃない?

大袈裟?
いやいや!
俺はずっとここで魚を売ってるんだ。
もし大袈裟なことを言う奴だったら、近所のお客さんたちに嫌われて、とっくに商売ができなくなってるよ。
口で言うだけじゃ何の根拠もないし、信じてもらえないだろうから、お前にコレをやるよ。
ぜひ味見してみてくれ!
もし美味いと思ったら、また来てくれよな!

-------------------------

③あなたの猫について…

いや、俺の猫…
じゃないんだ。
この猫たちがどこから来たのか、俺にも分からない。
一匹目にエサをやったら、次々にやって来てな。
いつも俺んとこに食べに来るんだ。
猫たちがかわいすぎて、俺もついつい魚をあげてしまうのさ。
中には、旅館オーナーの家からここに来る猫もいる。
ほら、そこにいる二匹がそうだ。
まあ、あそこのオーナーは毎日口数が多くて、子猫ちゃんたちもうんざりしてるのかもな。

-------------------------

④さようなら。

おう、また来いよ!

-------------------------

■諸相随念浄行
(猫って本当に可愛い。)