灯後労績

3.4 修正(吹出)

◆詔勤

璃月港で、とある冒険者があることで奔走しているらしい…

…詔勤と会話する…

詔勤
まったく…
この区域はもう片付けたのか?
ん…終わってるはずか…
はぁ、参ったな…

ん…あっ!
旅人!
すまない。
忙しすぎて、君が来たことに気付いていなかったよ。

>何が忙しいの?

詔勤
はぁ…
今年の海灯祭では、俺たち璃月港の冒険者協会も総務司の管理のもとで、様々な手伝いをしてるんだ。
千岩軍は主に城内の重要区域の見回りを担当してる。
俺たちはというと、野外にいる魔物の片付けとかあとは、賊を追い払ったりしてる。
そうだ…
そういえば君も協会に登録している冒険者だったよな。
君の冒険譚をいくつも聞いたことがある。
もしよかったら、少し手伝ってくれないか?

①お祭りなのに…
②海灯祭なのに…

詔勤
まあ…
祭り期間中は総務司の手伝いをするから、総務司からも特別に報酬が用意されてるんだ。
この類の依頼を引き受けてくれた冒険者は、依頼をした後、より多くの報酬を得られる…

①具体的に…どれくらい?

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②先にどれくらいやらないとなのか見せて…

詔勤
絶対に納得のいく報酬だ、信じてくれ!

 >まずは仕事がどれくらいあるのか見ないと…

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詔勤
はははっ、よし!
君ならきっとやってくれると思っていたよ。
まずは協会が確認した地点をマークしておいてあげよう。
それから、この小型の花火の筒を持っていくといい。
もし依頼を引き受けてくれるなら…
区域を片付けた後、この花火の筒で花火を打ち上げてくれ。
花火が上がったら、こっちから記録員を派遣して、その区域を「片付け済み」に印付ける。
我々は、各区域の片付け具合に基づいて、リアルタイムで計画を調整する。

>結構細かい計画だね…

詔勤
はぁ…
何といっても海灯祭だからな、間違いが起こってはならない。
だから息抜きをする余裕もなくて。
話はこれで終わりだ。
そろそろ状況を確認しに行かないと。
それと、嵐姉への報告も…

《任務完了》