「千日喧嘩大飛車」(「玉将」の精鋭)

3.4 修正(吹出)

「千日喧嘩大飛車」
くっそ…
あの鬼族の男、強えな!
それに綺麗事ばっか言いやがって…
この世にあんなやつがいるのか!

①私たちも懲らしめてやる!

「千日喧嘩大飛車」
何だよ!
俺をなめるなよ!
あいつほどの勢いがなけりゃ、俺には勝てないからな!

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②「花角玉将」について…

「千日喧嘩大飛車」
大将?
突然何だ。
それを聞いてどうするんだ?
あの方とは敵対しないことを勧めるぜ!
理屈なら、あの方には敵わないし、虫相撲の相手になれるとは限らない。

パイモン
とは限らない?
おまえ、前よりも威張らなくなったよな。
牛使い野郎にきっちり懲らしめられたみたいだな!

「千日喧嘩大飛車」
男同士の対決を「懲らしめる」と言うなんて…
負けは負けだ。
言い訳ばかりして負け惜しみなんかしたら、それこそ恥知らずだ!
この俺「千日喧嘩大飛車」は、勢いで「真剣虫相撲大鬼王」に負けた。
あいつに名前の「大」を「小」に変えろって言われても、何の文句もない!
お前らがあいつの仲間なら、俺の思いつかないような方法で大将を苦戦させることができるかもしれない…

パイモン
へへっ、話を聞いた感じ、おまえって頭がよく回るな。
ああいう悪い石頭じゃない。

「千日喧嘩大飛車」
これは、全部大将から教わった道理なんだ。
昔の俺は、誰の目にもとまらないような、人と喧嘩しかできないチンピラだった。
あっちのやつを見下したり、こっちのやつを見下したり…
大将はな、俺にこんな子供しか好きじゃないような遊びをさせて…
それで俺に驕りと勢いだけじゃ足りねぇって教えてくれたんだ。
虫相撲もできないんなら、俺は子供以下だってこともな。
だから、俺はずっと虫相撲のことを自分を証明できる方法として見てきた。
しかし、「真剣虫相撲大鬼王」とお前らが現れた。
それで、昔の俺は少し落ち着きがなかったし、虫相撲に対して何か誤解を抱いてたんじゃないかって思えてきたんだ…

パイモン
いいぞ、力いっぱい反省してくれ!
自分を証明するのもいいけど、ゲームの真髄を楽しむのもかなり大事なんだからな!

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③さようなら!

「千日喧嘩大飛車」
おう…
じゃあまた!