■古のメロディー











■「新鮮極上の果実」







■「満足の味」








■髪飾り

森の奥深くには、歌摘みがいる。
ずっとずっと昔、その歌摘みの歌声が響くと、ニンジンはぐんっと伸びた。
それはアランナラ五匹分の高さになったんだ!
覚えたいな、ニンジンを大きくするメロディ…
ずっとずっと昔、その歌摘みの歌声が響くと、ニンジンはぐんっと伸びた。
それはアランナラ五匹分の高さになったんだ!
覚えたいな、ニンジンを大きくするメロディ…
「この甘い夢が、アナタに勇気と力を与えますように」
古い歌声…
ワシはもう覚えておらんが…
もしかしたら、ローズはまだ覚えているかもしれぬな…
もしかしたら、ローズはまだ覚えているかもしれぬな…
…この水…
水の中の悪いモノはやがて淀み、種の養分になる…
水の中の悪いモノはやがて淀み、種の養分になる…
でも、「至高のごちそう」にとって、これはいい養分じゃない…
水源で何か起こったのかな…
「ヴァルナ神器」をまた治さないと…
「至高のごちそう」のために…
「モジャモジャ獣」、ごめんね。
「モジャモジャ獣」、ごめんね。
太陽が昇る前に、近くのヒルチャールナラの家でとても綺麗な色のザイトゥン桃を見たんだ。
その綺麗なザイトゥン桃があれば、きっと「至高のごちそう」を作れるはず!
で、でも…
ヒルチャールナラは分けてくれるかな…
その綺麗なザイトゥン桃があれば、きっと「至高のごちそう」を作れるはず!
で、でも…
ヒルチャールナラは分けてくれるかな…
「モジャモジャ仮面魔王」は手が長くて、怖い…
ヒルチャールナラの優しさは、干からびた種と似てる。
昔の生気は「枯凋」に隠されてしまった。
昔の生気は「枯凋」に隠されてしまった。
わっ!
夕暮れの実がリスにとられた!
悪いリス!
悪いヤツ!
でも、リスはずっとアランナラの友達だし…
夕暮れの実がリスにとられた!
悪いリス!
悪いヤツ!
でも、リスはずっとアランナラの友達だし…
何か困ったことでもあったのかな…
かわいそうなリスたち、「温かな」力が必要みたいだ。
枯凋した葉っぱ、抜けた獣の毛、それぞれに使い道がある。
風の中から聞いたことのない歌が聞こえました。
それは遠くにいる吟遊詩人のもので、緑色のナラだと種は言っています。
その吟遊詩人は、「おいしい果物や穀物から作った水」が好きなようです…
それは遠くにいる吟遊詩人のもので、緑色のナラだと種は言っています。
その吟遊詩人は、「おいしい果物や穀物から作った水」が好きなようです…
「ヒクッ…
気品あふれる友に出会えたら、美酒をこの手に…
えへっ」
気品あふれる友に出会えたら、美酒をこの手に…
えへっ」
飲んでも忘れる心配のない「お酒」、ナラは気に入ってくれるでしょうか…
「遥か彼方から吹く風は、歌に込められた物語を種に届ける。
その物語の中には金色の…」
その物語の中には金色の…」
森にいる小さなナラ。
痩せててちっこくて、キノコを採ってる。
まるで、ワルカでたくましく成長する種みたいだ。
勇敢で善良ないいナラは、きっといい友達になれる。
ナラの友達が、この料理を気に入ってくれるといいな〜!
痩せててちっこくて、キノコを採ってる。
まるで、ワルカでたくましく成長する種みたいだ。
勇敢で善良ないいナラは、きっといい友達になれる。
ナラの友達が、この料理を気に入ってくれるといいな〜!
警戒する小さなナラは、アランナラが持ってる料理に気付かなかった…
友達と一緒に食べること!
これこそ「満足」の味!
これこそ「満足」の味!
冒険だって「至高のごちそう」の一部だ!
冒険するたびに、ステキな思い出ができる。
思い出は力、思い出は強いアランラカラリ、思い出は「至高のごちそう」を作るのに必要なもの!
ヒマができたら、料理を用意して短い旅に出よう!
思い出は力、思い出は強いアランラカラリ、思い出は「至高のごちそう」を作るのに必要なもの!
ヒマができたら、料理を用意して短い旅に出よう!
壁画を見て、月が昇ってまた落ちていく。
森はすべてを記憶する……
森はすべてを記憶する……
あまりに美味しくて、クラクサナリデビは飲み込む時におもいっきりゴクンッてしてした!
うん、よかった!
夢から目覚める…
森はすべてを記憶するこれからの冒険も、よろしくね!
