さようなら、キノコンの仲間たち!

3.2 修正(画像/吹出)

◆ハニヤー(テイマー)

約束の時間だ。
キノコンの仲間たちと別れを告げる時が来た…

…2日後まで待つ…

パイモン
旅人、ポコポコビーニー…
そろそろ約束の時間だ。
オルモス港に行ってみんなと合流しようぜ。
まずはレイラと合流して、そのあとは神子だ。
そして最後は、仲間たちをハニヤーに託す…

…レイラと合流する…

レイラ
旅人、パイモン、ポコポコビーニー。
ここだよ!

パイモン
レイラ!
この数日間、テンテンヨーヨー獣と楽しく過ごせたか?

レイラ
もちろん!
テンテンヨーヨー獣が荷物を運んでくれたおかげで、遠くまでキャンプに行って、いつもと違う星空を見れたんだ。
それに、論文も進められたの!
でも、小麦粉とかに咳き込みながらリストにあったものをほぼ全部作ってあげたんだけど…
それでもテンテンヨーヨー獣の好物が見つからなくて。
改良後の「叡智宝珠」では、直接キノコンと会話できればいいのにな…
うん!
このことも手紙に書いて、生論派のベテラン学者に頼んでみるよ!

パイモン
レイラ、今までになくやる気みたいだぞ!
こんなに話したのに、まだ元気そうじゃないか…
仲間のためなら、そこまでできるんだな!

レイラ
うー、でも消耗しすぎた…
早く八重お姉さんと合流しよう。
じゃないと…
また力が抜けちゃうかも…

…八重神子と合流する…

八重神子
おや?
随分と早いのう…

パイモン
神子、もう帰るのか?
スメールでそんなに遊んでないんじゃないか…

八重神子
いいや、とっくに満喫したぞ。
おかげで、今回の取材は順調じゃった。
貴重なバトルでの経験を手に入れた上、陰謀を暴く素晴らしい劇まで観られたからのう…
左右加にはオリジナルキャラを捨ててもらって、次は汝らを主人公にした小説でも書いてもらおうかのう!

①あなたも裏で動いてた。
②エルヒンゲンが怪しいって分かってたんでしょ…

パイモン
そうだ!
ようやくわかったぞ!
神子は何度もヒントをくれてたよな!
もっと早くエルヒンゲンの陰謀を暴けたはずなのに、どうして遠回りしてたんだ?

八重神子
初めに真相を突き止めてしもうたら、興ざめじゃろ?
汝らがこの局面をどう打破するか、見てみたかったんじゃ。
結果から見れば、とんでもない驚きの連続じゃった…
最初、妾は汝らとキノコンの物語は「主」と「従者」から展開すると思っておった。
じゃが汝らは、もっとよい答えを導き出した…
それは平等な契りである、「仲間」という概念じゃ。
別の角度から考えれば…
いつも「主」のことを考えるエルヒンゲンが、汝らに敵わなかったのも当然じゃな。
まあ、あやつの腕なら、しばらくは騒ぎが止まんじゃろうが…

パイモン
う、またついていけなくなったぞ…
今度は神子の言葉をメモして、帰ってしっかり研究しよう。

八重神子
さて、世間話はここまでじゃ…
百雷遮羅のことは頼んだぞ。
こやつの面倒を見てやってくれ。
汝らとハニヤーはますます頑張らんとな。
こんなに面白い大会が続くかどうかは、汝らの努力にかかっておる。
ちょっとは楽しみにしておるぞ。

…ハニヤーと合流する…

ハニヤー
来たか、時間はピッタリだ。!
他の出場選手の「叡智宝珠」を集めて、キノコンの仲間に相応しい生息地を選んだわ。
周囲の生態環境に影響を及ぼすこともない。
さあ、皆に挨拶して、「喜炎」。

>「喜炎」?

ハニヤー
「炎1」の新しい名前なの。
最初この子と出会った時…
あまりにも大人しかったから、内心、喜んだ気持ちがあった。
私が偏見を取り去り、自分の本当の心に向き合って、キノコンを憎まずにいられたら…
この気持ちもずっと続くでしょう。

レイラ
ハニヤーさん、心のわだかまりがやっと解けたんだね…

パイモン
そう来なくっちゃ!
炎1って名前にちょっと慣れちゃってたけど、この新しい名前はもっと深い意味があるよな!

①よかったね、ハニヤー。
②喜炎も、よかったね。

ハニヤー
一番厳しく自分を律して、この優しいキノコンたちを必ず大切にするから…
仲間を安心して私に託して。

レイラ
もう別れの時だね…
さようなら、テンテンヨーヨー獣。
ハニヤーさんの言うことをちゃんと聞くんだよ…

パイモン
百雷遮羅、今度「テイマー大会」が開催されることになったら、神子はきっとおまえを見に来るぞ。
ポコポコビーニー…
もう一回ハイタッチしようぜ!
短い間だったけど楽しかった。
おまえも楽しく生きて、オイラたちと再会できる日を楽しみにしろよな!

>きっとまた会える!

ハニヤー
人とキノコンが共存できる日が早く来ることを願っているわ。
信じてるわよ!
君たちの朗報を待ってるから!

《任務完了》

パイモン
そういえば、神子も確かに「エルヒンゲンのせいで暫く騒ぎは止まない」とか言ってたよな…どういうことかは分からないけど、ちょっと不安だよな…
ん?
あそこに一人、はぐれたファデュイがいるぞ!
何だかおかしいぜ、早く確認しに行こう!

…ユロチカ(「不安要素」を取り除く者)を倒す…

ユロチカ
エルヒンゲンのやつ…
とんでもないトラブルを引き起こしてくれたな。

特別な「叡智宝珠」
ちょっと見覚えのある「叡智宝珠」。
後ろや底には何かにぶつけた跡があり、どうやら奪い合いにあったようだ。
よくみると、「裏コマンド適用サンプル」と「価値なし、廃棄可」の文字、そして少しばかりの血痕がある。
どうやらこれを奪い去った後、不測の事態があったようだ…

謎に満ちたファデュイの手紙
偶然会ったファデュイのデットエージェントを倒した後に見つけた手紙。
なぜ彼が持ち運んでいたのだろうか。

謎に満ちたファデュイの手紙
ユロチカ少尉――
任務の簡単な報告を見たと思います。
エルヒンゲンの計画は、私たち正規部隊のやり方と全く相容れないものでした。
上の命令もなしに勝手に行動することは、往々にして組織全体に迷惑をかけることになると、彼も分っていたはずです。
危険を冒してでも結果を出し、上に認めてもらおうとしていたのは確かでしょう。
執行官様たちがこちらに新しい命令を下される前にエルヒンゲンが行動すれば、私のチームに不利な状況を招く恐れがあります。
そのため、状況が悪化する前にこの危険な因子を排除しなければなりません。
窓口に可能な限り話をつけてきました。
エルヒンゲンの処分は教令院のほうで慎重に行われ、彼とその犯罪に関する証拠は報告近くの場所へ移されます。
エルヒンゲンの性格からして、移送の過程でどうにか手段を見つけて脱走し、他のファデュイ部隊に保護を求めることでしょう。
現在、もっとも適した場にいるのがあなたです。
ですので、この任務を執行してもらいます。
救援を装って合図を出し、彼を驚かせましょう。
それから付近を回って、エルヒンゲンの部下を見つけ、すべて綺麗に処分してください。