豊穣の箱(豊穣の祝福)

3.1 修正(吹出)

楽音が響く時
ブリュー祭を楽しんでね!
プレゼントはブリューフフェアのステージ付近に置いておいたよ。
あなたがアレを見つけて、いい一日を過ごせますように。

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モンドのお祭り、気に入ってくれた?
お祭りの時、街は色んな飾りで彩られて、人々の話題も気楽なものになるんだ。
例えば、祭りをどう過ごす?
とか、何を買う、とか…
みんなの笑顔に、私も心を動かされちゃった。
この収穫を祝うお祭りに、あなたに手作りの小さな旗を贈りたいの。
どこかに飾って、祭りの雰囲気を盛り上げるのに使ってくれたら嬉しいな!
バーバラ

吊下げ装飾-「小鳥の接待係」

ショップの目立つところに吊るす飾り物。
可愛い三角旗のガーランドを二本備えた、バーバラからの精巧な贈り物である。
「これらの装飾品には、バーバラのお祭りを盛り上げたいという気持ちが込められている。
そして、それは効果的だったようだ。
今まで屋根の上でいたずらをしていた鳥たちもその雰囲気に影響され、よい子にしているようになった。」
「パイモン
は三角旗を見て、屋根で休んでいる鳥の様子を思い浮かべ、何か閃いたようだ。」
「パイモンは鳥たち、特に以前パイモンをからかった鳥たちと話し合った。
いたずら好きな鳥たちに、従者のふりをして列をなし、客人たちを盛大に迎えてほしいと頼んでみた…」
「しかし、鳥たちはパイモンを無視し、また飛んでいってしまった。
どうやらパイモンは鳥の言葉をもう少し勉強しなければいけないみたいだ…」

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泉の精霊の傍で、真摯な祈りを捧げた。

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かつてここで天籟のような美しい声を聞いたことがあるが、何十年経っても彼女は帰ってこなかった。
泉の水だけは、相変わらず甘い。
若人よ、この収穫の喜びをお前さんと共に分かち合おう。
彼女が聞けば、きっと俺たちを祝福してくれるはずだ。

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プレゼントは清泉町で一番南にある家の近くだ。

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俺みたいに何のことも気にかけないやつが、豊穣の箱を用意しろと頼まれるなんてな…
けど、頭を使うのは久しぶりで、どこに置いたらいいかさえ見当もつかなかった…
それに、メッセージに何を書けばいいのかも分からないしな。
まあ、ハッピーブリーズブリュー、かな?
ヨトゥン

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プレゼントはモンド城のある店の裏口に置いた。
ここの猫はなかなか可愛いし、ぷんぷん怒ってるバーテンダーが作ったカクテルも美味かった――
スネージナヤの炎水には及ばないけどな。

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正直、祭りの雰囲気に包まれてると、強大な俺の故郷、スネージナヤが恋しくなった。
でも、夜の空いた時間に、気晴らしに酒を飲むことしかできない…
機会があれば、この店のドリンクを試してみろ…
でも、このプレゼントを見つけられるってことは、すでにこの店の常連さんなのか?

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バルバトス様が、モンドに豊作をもたらしてくれたことに感謝いたします。
プレゼントを彼の足元に置きました。

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プレゼントを見つけた人へ
こんにちは。
バルバトス様の導きのおかげで、私のメッセージとプレゼントをあなたに届けることができました。
あなたにバルバトス様のご加護があらんことを。
もし悩み事があるならば、ここで祈ってみてください。
バルバトス様が、きっと答えを見出してくださるはずです。
グレイス

吊下げ装飾-「一籠の淡い香り」
ショップの目立つところに吊るす飾り物。
青い花が飾られている花かご。
淡い香りがる漂い、忙しい仕事の合い間にちょっとした休憩をする時、こんな花がそばにあれば、疲れも吹き飛ぶだろう。
「パイモンによると、この花のほのかな香りを嗅ぐと、頭の回転が速くなるらしい!」
「この花に影響されたのか、パイモンが『店主メモ』でショップの収入を記録する時、あまり金額を間違えなくなった!」

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プレゼントを「エンジェルズシェア」の裏口に置きました。

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酒場の常連さんだろうと、遠くから来た友人だろうと、このプレゼントを見つけられたということは、縁があったということです。
中に入って一杯いかがですか?
あなたがここで忘れられないブリュー祭を過ごせることを祈ります。
アカツキワイナリーの酒が、あなたの生活に彩りを添えてくれますように。
バーテンダーチャールズ

店先の飾り-「特別セール」
ショップの前に設置される置物。
しっかりした展示板にチャリティーイベントの説明や、ショップの収入が何に充てられるかの情報などが貼られている。
一般公開されているこれらの情報に加えて、最も重要な情報――
特売商品に関するお知らせも貼られている!
「パイモンとの入念な打ち合わせの結果、重要な決断が下された。」
「みんながもっと盛り上がり、今回のチャリティーイベントをできる限り応援できるよう、『西風ザーザーショップ』で販売される料理をいつもの店頭価格よりも安く販売することに決めた。
理論上、すべての商品は特別価格で販売することになる!」

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モンド城にはすっごい良い景色が見られるところがあるんだけど…
あんた、行ったことある?
もう一つヒントをあげよう。
それは…
とってもとっても高いところにあるよ!
だから、行くときは安全に気を付けてね!

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おめでとう!
ここに辿りつくのは簡単じゃないんだよ。
あんたはきっと、挑戦心を持つ人なんだね!
さあ、周りを見渡してみて。
ここの見晴らし、良いでしょ?
へへ、あんたとこの美しい景色を共有できて、本当に嬉しいよ!
あ、そうだ。
風の翼を広げて飛び降りる時は、「飛行指南」のルールをちゃんと頭に置いといてね。
飛行免許が取り消されないように…
偵察騎士アンバー

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プレゼントを、騎士団の近くにある訓練場に置きました。
取りに行く時は、訓練中の方々の邪魔にならないよう、静かにしていただければ助かります。
ご配慮ありがとうございます。

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私にとって、訓練場には特別な意味があります…
本物の騎士になるために、そして自分の限界を超えるために、ここでは何度も練習を重ねてきましたから…
これからも、頑張って続けていきます!
薪割りや柴刈りは全部私に任せてください!
もし何か困ったことがありましたら、いつでも私を呼んでくださいね!
西風騎士団メイドノエル

景観装飾品-「一盃の爽やかな香り」
ショップの横に設置された置物。
ノエルが用意してくれた贈り物。
円卓には美しい鉢植えが飾られ、遠く離れても驚異的な香りが伝わってくる。
人の心を癒す効果を持っているかもしれない。
「パイモンに『どんな香りが好きか』を聞いたら、迷わず『ご飯の香りに決まってるだろ!』と答えた。
植物の香りについての質問だということが伝わっていなかったようだ。」
「でも、料理と同じ匂いのする花が、どこかに本当に存在するかもしれない。」

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■歓宴を楽しむ時
冒険を楽しむ者よ!
俺が用意したプレゼントは、とある記念品ショップの近くにあるぞ!

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ハハッ!
娘とは知り合いのようだな。
どうかあの子の店によく顔を出してあげてやってくれ!
マージョリーのやつは、幼い頃から俺の冒険譚を聞くのが大好きだったんだ。
今じゃあいつも、自分なりの方法で冒険者の熱意と勇気を伝えている!
よくやったってもんだ!
あの子はいつも俺の誇りだ…
でも、このメッセージをあの子に直接見せるのはやめておいてくれ。
お互い、気まずくなってしまうからな、ハハ。
冒険者協会への入会はモンド支部長サイリュスまでご連絡を

吊下げ装飾-「秩序正しく並びましょう」
ショップの目立つところに吊るす飾り物。
異なる色の2つの旗で、客人をそれぞれの行列に誘導させる。
「赤い色は獣肉の色で、濃口を表す。
青い色は『ベリーミンツドリンク』を連想させ、甘口を表す。」
「味によって2つの行列ができ、注文した料理を受け取れる。
これなら、どんなに客人が多くても、ショップの行列が乱れることはない。」
「でも、パイモンはまたこんなことを言った――
『赤い色は甘い夕暮れの実で、青い色は海と魚を連想させるから、しょっぱいって思うはずだ!』と。」
「この議論は難しそうだ。
そして、もっと重要な問題がある。
甘い味としょっぱい味の両方を持つ料理は、一体どちらに分類すべきだろうか?」

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友よ、こんにちは。
プレゼントはモンド城のある古い宿屋の近くに置いた
(今は外国からのお客が滞在中だ)。

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ゲーテ家はモンドの人々にサービスを提供し続けてきた。
このホテルにも、数多くの思い出が詰まっている。
若い日々は過ぎてしまったが、幸い家族や友人達に囲まれている。
親愛なる友よ、ハッピーブリーズブリュー。
お祭りの日は、君を愛す人々の傍にいてやってくれ。
いつでもサービスをご提供!
ゲーテ

吊下げ装飾-「見える味」
ショップの目立つところに吊るす飾り物。
食欲をそそられる料理が描かれており、「西風ザーザーショップ」は屋台であることが一目で分かる。
「パイモンは、もし描かれた画像と実際の料理に差が大きい場合、客人は不満に思うのではないかと気づいた。
そこで、パイモンは特に明るい色の料理を作りたいと考えた。」
「料理の色を追求するために材料の割合を調整した。
そのおかげで、料理の味を一段上げることができた、まぐれ当たりだと言えるだろう。」
「そしてパイモンは、『やっぱり、見た目がいいなら、味もきっと悪くないはずだ!』と自画自賛していた。」
「そこで、パイモンは自分で色鮮やかな『漁師トースト』を作ってみた。
しかし、あまりに甘くてまずかった。
幸いなことに、パイモンはそれを無理やり完食した。
そうでなければ、『鹿狩り』のシェフがこの茶番劇のために追いかけてきたかもしれない。」

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巨大な羽根は風に乗って回る…
プレゼントは西風騎士団の近く。

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風車の羽根って、毎日鈍く回るばっかりで、私のあの幼馴染とはまったく同じなんだ。
私がいくら仄めかしたって全然変わらないんだから…
でも自分からは言いたくないの!
見知らぬあなたも、ブリュー祭を楽しんでね!
それと、もしよかったら、私たちのことを祝福してくれない?

日除け屋根-「シードル湖の青」
「シードル湖の青」をメインの色としたショップの日覆い。
純粋さと清潔感を醸し出し、「ここの料理は清潔で安全だ」という印象を客人に持たせる。
もちろん、ベルンハルトの仕入れた食材は、どれも安全で新鮮である。
「食べ物に対する嗅覚はハスキーよりも鋭いパイモンでさえ、文句を言うことはできなかった。
パイモンは、こんなにいい食材、その味を本当に引き出せるのかと心配になるほどであった…」
「でも、それは余計な心配だ。
料理を作るのはこっちなんだから、パイモンは大声を出して、集客に専念すればいい!」

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こんにちは!
プレゼントはシードル湖の岸辺に置いたよ。
ボクがいつもアヒルたちにエサをやるところだ。
取りに行くときは、アヒルたちを驚かせないでね。

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アヒルたちとはいい友達なんだ。
特に泳いでる姿がとってもかわいいんだよ。
アヒルは普段動きが遅いように見えるけど、水中の足はずっとバタバタ漕ぎ続けてるって母さんが教えてくれた…
本当にすごいんだ!
お前も餌やりで、アヒルたちと仲良くなれるといいね!
ティミー

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南風の大通り、行く人は絶えず。
湖畔の側門、プレゼントは人知れず。

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はぁ、本当に退屈だ…
せっかくのブリーズブリュー祭なのに、俺は持ち場から離れられない…
誰も来ないモンド城のこの側門を見張らないといけないんだよな。
会ったこともない優しい人よ、プレゼントに免じて、話しかけてくれないか?
みんなが何して遊んでるのかを話して、祭りの雰囲気だけでも味わわせてくれ!
忘れられそうな西風騎士ゲイル

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旅立ちなさい!
司書の魔女の宝庫で、幽夜浄土の主がそなたに恩典を授けよう!

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神聖な眷顧に恵まれた者よ、限りなき知識への敬虔な念を抱えて、この無限の知恵の宝庫を逍遥しなさい!
ここは、この世と幽夜浄土を繋ぐ廊下であり、わたくしがふけり溺れる楽園でもある。
だが、急いでわたくしに謁見する必要はないわ。
世に在る幾万もの盛衰を見届け、万象の真知を身につけたとき――
至高なる城への段階は自ずと開けるのだから。

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クレーがいつもお魚をドカーンする場所に、ボロボロの荷車があるんだよ。
プレゼントはその後ろに隠したの!
見つかれば、プレゼントをあなたにあげるんだ。
あ!
ちなみに、あの車を壊したのはクレーじゃないからね!
信じてられないなら、レザーが証言してくれるよ!

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わぁ!
クレーが用意したプレゼントを開けてくれたんだね!
すごい!
クレーにはまた新しい友達ができたってこと?
あ、そうだ!
クレーがこっそり出てこられるとき、一緒にお魚をドカーンしにいこう!
きっと楽しいよ!
(しーっだよ。)

景観装飾品-「サプライズプレゼント」
ショップの横に設置された置物。
スタンドに固定された色鮮やかな風船は、クレーからの贈り物である。
子供を連れた客人にとって、これらの風船は最高のおまけと言えよう。
「パイモンは、スタンドに結ばれてる風船が多すぎて、風が吹いて来たらスタンドが風船と一緒に飛ばされるんじゃないかと、いつも心配している。
何しろ、大きな風船は貨物を運ぶのに使える。」
「しかし、パイモンに『風船とパイモン、どっちがより重いのか』と聞いたら、じっくり考えても答えが出なかった。」
「今度風の翼を使う時、パイモンに引っ張ってもらおう。
そうすれば、もっと遠くまで滑翔できるかもしれない…」

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シードル湖の近くにある囁きの森には、浅瀬と小さな埠頭があるんだ。
プレゼントはその近くに置いたぞ。
(道がデコボコしてるから、転ばないように気をつけろよ。)

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オレが用意したプレゼントを見つけてくれてありがとな!
謎を解き、罠を避け、挑戦をクリアして、貴重な宝を手に入れる…
これがオレの一番熱中していることだ!
せっかくだから、宝の隠し場所を外に決めて、小さな冒険をデザインしてみた。
お前が何かトラブルに遭ってないといいけど…
これはお前の宝だ!
これからの幸運を祈ってるぞ!
冒険者ベネットより

店先の飾り-「主食をお食べください」
ショップの前に設置される置物。
ベネットから貰ったもの。
オーブンから出したばかりの焼きたてのパンは、お店の定番商品である。
しばらく置いておくと、優しく叩くだけでナッツが砕けるほど硬くなってしまうが、熱いスープにしばらく浸けておくだけで、また素晴らしい食感が楽しめる。
「食事の組み合わせに関して、パイモンは確かに経験豊富だ。」
「『どんなにおいしい料理でも、何度か食べたら、ちょっと飽きてきちゃうぞ。
やっぱり、口当たりがよくて味も濃くない主食と組み合わせるのがいいよな。
そのほうがおいしいし、お腹もいっぱいになる!』」

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■余韻に浸る時
ディオナ
清泉町の一番すごい狩人の家の前に立ち、南の崖を目指して進んで!
プレゼントを崖の上に隠したの。
見つけられたらあなたにあげる…
とっても面白いものだにゃ!

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ふん、プレゼントを回収する準備までしたのに、どうやらあなたはなかなかやるみたいだね。
このブリーズベルはあなたにあげるけど、ちゃんと覚えておいてね――
お酒はたくさん飲んじゃだめ。
ブリーズブリュー祭の間でもだめにゃ!
ベルが鳴れば、聞こえちゃうんだから。
カッツェレイン一族の聴力を侮らないでよね。
もしそんなことがあったら絶対に許さないから!
いつになればハーベスト祭とか、フルーツ祭に変えられるのかな…

吊下げ装飾-「いらっしゃいませ」
ショップの目立つところに吊るす飾り物。
ディオナが特別に用意した繊細で美しいブリーズベル。
何やら不思議な効果があるらしい…
「ディオナによると、周囲にお酒を沢山飲んだ人がいるとベルが鳴り、彼女がすぐに駆けつけてくれるみたいだ…」
「とはいえ、ショップ経営中は誰も怠慢な行為をとらないので、従業員がお酒を飲むのはあり得ない。」
「もしこのベルが、かなり酔っているけれど、見た目には出さない客人を見分けてくれれば、それは大助かりだ!」
「パイモンと対策を練った。
そういう客人がきた時は『いらっしゃいませ』と言いながら、こっそり酔い覚ましになるおつまみを勧めてあげよう。」

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ガイア
南北をくまなく探すこと――
実はそれがスタート地点に一番近い。

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プレゼントを見つけるのは簡単だったんじゃないか?
安心しろ、小細工なんか一切していないからな。
俺はただ時間を節約して、限定のワインを飲みたいだけだ。
お前もあちこち走り回らずに済んで、ウィンウィンってもんだろ?
もちろん、もし酒の飲み方や世間話に興味があるなら、喜んで一杯奢るぜ。

景観装飾品-「甘さちょい増し」
ショップの横に設置された置物。
ガイアからの贈り物である。
コンパクトなダブルスタンドに食欲をそそられるジャムが置いてある。
「甘い料理を買った客人がその甘さが足りないと感じたら、このジャムを使って適度な甘さにすることができる。」
「パイモンは当初、『砂糖とジャムのバランスを確かめたい』という口実でジャムを食べるつもりだった。
しかし、残った材料は再利用され、チャリティーの収入に換えられると聞いて、ようやく我慢したのだった」

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ペペ
僕が用意したプレゼントは、清泉町郊外の滝の崖の壁だよ。
ゲットできるのは、一番勇敢な人だけだ!

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こんにちは、世界で一番勇敢で、すごいスキルの人!
僕はペペ、この豊穣の箱はドゥラフおじさんに置いてもらったんだ。
今の僕はそんなに高い崖を登ることはできないけど、早くすごい狩人になれるよう、毎日トレーニングをしてる!
その頃には、自分でプレゼントを置けるようになるからね。

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嗅覚の導きに従って!
プレゼントは清泉町の、肉の香ばしい匂いがするかまどの隣にあるわ。

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こんなに素敵な祭りに、果物と酒だけじゃ足りないでしょ!
つまらない物のほか、自家製のステーキも入れたのよ。
自慢じゃないけど、一番新鮮な肉を使って、心を込めて丁寧に料理したから、モンドで最高に美味しいものと言っても過言ではないわ。
このステーキを食べるために、私も祭りで一番の酒を飲むことにしたの!
それを食べたらあんたも分かるはずよ。
祭りを楽しんでね!

吊下げ装飾-「一口だけ」
ショップの目立つところに吊るす飾り物。
当面は調理に使わず、客人にも販売しない食欲をそそるお肉。
肉料理を作る際の基準にもなり、シェフにとっては料理の腕を磨くよい刺激となる。
「特殊な方法で漬けられているため腐ることがない、モンドで最高級のお肉と言われている。」
「ショップの外に吊るしておくと、通りすがりの客人がお肉の匂いにつられて、パイモンのようなことを言う――
『小さく切って売ってくれないか?
一口だけでいいから!』と。」
「パイモンに、このお肉が料理の基準として重要な意味を持っていることをよく説明すると、パイモンはよだれをふきながら、二度とこのお肉に手を出さないと約束した。」
「同様に、このお肉が販売できない理由を聞いた客人たちも事情を理解してくれた。
そして、彼らは肉を食べたいという気持ちを他の料理で静めようとし、結果として、肉料理の売り上げは飛躍的に伸びた!」

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モンドの英雄のシンボルの辺りに、プレゼントを置いた。

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平和も豊穣も、簡単に手に入るようなものではないことを私はよく知っている。
先人たちを敬うには着実に進むことが一番だ。
見知らぬ友人、よかったら、風に向かって盃を挙げてくれないか。
モンドに、そして、昔の抵抗と今日の自由に乾杯しよう。
ジン

日除け屋根-「蒲公英の緑」
「蒲公英の緑」をメインの色としたショップの日覆い。
ジンが心を込めて用意したプレゼントである。
色合いからして浮遊感があるが、風に乗って飛んでしまうことはない。
むしろこれは数ある日覆いのなかで一番安定しているものとも言える。
その原因はもしかすると、緑色の染料が二種類の原色から混ぜられており、染料の重さの影響のがより出ているのかもしれない。
とにかく、この色の日覆いは客人をリラックスさせ、気楽に買い物をさせるので、値引き交渉される確率も下げられる。
「西風図書館には他に似たような理論に関する書籍があるらしい」
「他の店主と何回も値引き交渉をしてきたのに、パイモンはまだ値引き上手な客の対応が苦手のようだ。
もしかしたら、この日覆いの人をリラックスさせる効果は、パイモンの役に立つかも?」

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風立ちの地の近く、赤い冒険者のテントの中にプレゼントがある。

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昔、よく友人と一緒にキャンプに行っていた。
俺たちは星空を眺めながら、夢を語り合っていた…
盃にある酒を見ていたら、あの頃のことを思い出してしまった。
本当にいい日々だった…
俺は前を向いていく…
でも…
お前に会いたいよ、スタンレー。

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プレゼントをアカツキワイナリーの正門の近くに置いた。
君の来訪を歓迎する。

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アカツキワイナリーの醸造師として一番誇らしい瞬間は、俺が作ったワインが荷車に積まれ、テイワット大陸の各地に運ばれるのを眺める時だ。
もしよかったら、ブリューフェア中、「エンジェルズシェア」で味わってみないか。
祭り限定のノンアルコールドリンクも販売しているよ。
アカツキワイナリーのベテラン醸造師コナー

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トゥナー
祭りの花かごをアカツキワイナリーの真南にある家に置いた。
この喜びを君と分かち合えればと思う。

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バルバトス様、感謝します!
バルバトス様のご加護によって、今年はブドウが豊作で、息子のゲイルも西風騎士の大切な一員として、ブリーズブリュー祭のために頑張っている!
俺たちはお互い忙しいが、お互いへの想いが、距離を越えて俺たちを結びつけているんだ…
トゥナー

店先の飾り-「一樽の香り」
ショップの前に設置される置物。
金色の花を満載している花かごで、濃厚な香りがする。
それでも、さまざまな食材の香りと見事に調和し、独特の味わいを醸し出すことトができる。
もしかしたら、風に乗って混ざり合った香りは、本当に繊細な想いを伝えられるのかもしれない。
「試食した一部の客人から、家での食事を思い出す懐かしい味だった、という感想が寄せられた。」
「料理はいつも通りに作ったものだったため、パイモンもその原因を突き止められなかった。」

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チャリティーショップの核心となる機能を備えているショップ。
各種の材料が揃っている。
「後方支援部隊所属のベルンハルトに頼まれ、ブリーズブリュー祭で西風騎士団を代表してチャリティーイベントを開催するために使用するショップ。
『テイワット一のガイド』パイモンによって『西風ザーザーショップ』と名付けられた。」
「チャリティーで稼いだ資金は騎士団によって集められ、需要のある老人や子供に寄付するなど、大事な役目を果たして…」
「パイモンは言った。
『別にそんなに堅苦しい仕事でもないんだし、まるで報告書に使うような言葉を使わなくてもいいんだぜ!
みんなが笑顔になれるイベントなんだから、店主メモも楽しく書かないとな!』」
「『それは書かなくていいぞ!
はやく消してくれ!』パイモンより」
「店を開けた十分後、パイモンがうっかりハムを一皿地面に落としたが、よく洗って食べていたので、この一皿のハムの代金はパイモンが持つことにする…」
「とにかく、これは初めて一緒に店を経営する体験なので、ちゃんと今までの経験を生かして、パイモンと一緒に頑張ろう!」

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「ヴァルベリーの赤」をメインの色としたショップの日覆い。
店内で販売されるデザートに対して、その風味を強める心理的な作用を持っているようだ。
遠くからこの日覆いを眺めると、舌から少し酸っぱくて甘い味がするようだ。
一般のおやつに対しても、一定の食欲をそそる効果があるため、視覚効果を応用した優秀な事例といえるだろう。
但し、たまにヴァルベリーを採りにくる鳥が来てしまい、天井に小さな風穴を開ける。
「パイモンは毎回鳥を追い払いに行くけれど、毎度鳥たちにからかわれた挙句、追いつけず、怒って地団太を踏んでいた。」
「でも、いたずらをする小鳥を捕まえるために、パイモンを空に向かって投げたら十分な速度がつくと提案したが、パイモンはまたしても嫌がっていた。」