秘宝の行方/蔓の下にある秘宝

3.0 修正(画像/書体/吹出)

◆ウルマン(元仙霊の友人)

スメールシティの近くで、変わった人物と出会った…

…ウルマンと会話する…

ウルマン
ちびっこ、お前が俺を連れて来たんだろ?
ほら、動けよ。
はぁ、もういい。
お前はそこでじっとしてろ…

>何してるの?

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>これは…仙霊?

ウルマン
このちびっこのことか?
ああ…
まあ、そんな感じだ…

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ウルマン
はぁ、今回もまたちびっこにやられた…
最初から話そう。
信じられないかもしれないが、俺は不思議と仙霊を引き付けやすい体質みたいなんだ。
そして俺についてくる仙霊の中に、宝探しにハマっている仙霊がいることに気がついた。
名前を付けるのは苦手だから、やつらのことは「宝探し仙霊」と呼んでる。
やつらは宝探しが得意なんだ。
おかげで俺も結構な数の宝を見つけて、少しは儲けることができた。
だが、急に反応しなくなることもある。
宝探しに疲れたのか、俺をつまらない奴だと思ったのか、理由はわからないが…
そういう時は、仙霊が気に入る人間を探して協力してもらうんだ。
そいつに「宝探し仙霊」を連れて宝物を探させて、俺は…
見つかった宝を売って利益を出すって寸法だ。
スメールには至る所に遺跡があって、骨董品で溢れていると聞いたから、ここでも一儲けしようと思ったんだ。
スメールに来てみたら、案の定たくさんの仙霊たちが寄ってきて、その中にいた「宝探し仙霊」が俺をここまで連れてきてくれた。
なのに、地面を掘り始めて少し経ったと思ったら、またちびっこが俺に反応しなくなってしまって…
ん?
どうして急に動き出したんだ?
まさか…
旅人、仙霊と一緒に宝探しをすることに興味はないか?

>私が?
>仙霊の言葉がわからない…

ウルマン
話す必要はない。
ただそいつに付いて行って、止まったら地面を掘ればいいんだ。
簡単だろ?
どうだ、試してみないか?
そうだな…
もし本当に宝物が見つかったら、俺は「古鉄銭」だけ貰えればいい。
他は全部お前のものだ!
それだけじゃない。
お前が本当に「古鉄銭」を見つけることができたら、それに応じた報酬を支払う。

>試してみる。

ウルマン
話が早いな!
お前みたいな奴は好きだ!

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>「古鉄銭」ってなに?

ウルマン
端的に言えば、ある種の特別な骨董品だ。
コネさえあれば、この「古鉄銭」を使っていいものをたくさん手に入れられる。
まあ…
コネについては、まだ見当がついてないんだが…

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ウルマン
とにかく、俺たちは今から協力関係だ!
このノートを持っていけ。
これには、前に見つけて掘らずにおいた宝蔵地が書いてある。
じゃあ頼んだぞ、旅人。
もし「古鉄銭」を見つけたら、忘れずに持ってきてくれ。

≪依頼完了≫