ついに、不思議な「アランナラ」を再び見かけた。
アランラナによると、ラナを助けるには「ヴァナラーナ」に行って、ビージャの実を手に入れる必要があるらしい。
しかし、アランナラの世界に入るには、「大夢のメロディー」を演奏しなければならない。
ヴィマラ村に戻って、アマディアおじいさんに借りられる楽器があるかどうか聞いてみよう。
アランラナによると、ラナを助けるには「ヴァナラーナ」に行って、ビージャの実を手に入れる必要があるらしい。
しかし、アランナラの世界に入るには、「大夢のメロディー」を演奏しなければならない。
ヴィマラ村に戻って、アマディアおじいさんに借りられる楽器があるかどうか聞いてみよう。
…パイモンと会話する…
パイモン
でも…
でも…
ほんとに歌なんか歌うのか?
万が一、トリックフラワアーを引き寄せでもしたら…
万が一、トリックフラワアーを引き寄せでもしたら…
>歌うんじゃなく、楽器を使ってもいいよね?
パイモン
ああ、やってみる価値はあるな。
ヴィマラ村に行って、アマディアじいちゃんに楽器を持ってないか聞いてみようぜ!
ああ、やってみる価値はあるな。
ヴィマラ村に行って、アマディアじいちゃんに楽器を持ってないか聞いてみようぜ!
…ヴィマラ村に戻り、アマディアと会話する…
パイモン
アマディアじいちゃん…
アマディアじいちゃん…
アマディア
おお、ラナの友達か…
残念じゃが、ラナは今日、森のパトロールに出かけとるはずじゃ。
おお、ラナの友達か…
残念じゃが、ラナは今日、森のパトロールに出かけとるはずじゃ。
①(ラナのこと、知らないみたい…)
パイモン
(だったら、内緒にしておこうぜ…)
(だったら、内緒にしておこうぜ…)
-------------------------
②(これは、隠し通さないと…)
-------------------------
パイモン
うん、知ってるぞ!
オイラたち、アマディアじいちゃんに楽器を持ってないか聞きたくて来たんだ。
持ってたら貸してほしいんだけど。
オイラたち、アマディアじいちゃんに楽器を持ってないか聞きたくて来たんだ。
持ってたら貸してほしいんだけど。
アマディア
楽器かね…
ちょいとお待ち。
今取って来よう。
楽器かね…
ちょいとお待ち。
今取って来よう。
アマディアさんが部屋から古い楽器を持って来た。
パイモン
これは…
モンドの楽器っぽいな!
なあ、これ貸してくれないか?
これは…
モンドの楽器っぽいな!
なあ、これ貸してくれないか?
アマディア
ああ、ずっと昔…
森で吟遊詩人に出会ってね。
そのライアーは友情の証として、彼女がくれたんじゃ。
ああ、ずっと昔…
森で吟遊詩人に出会ってね。
そのライアーは友情の証として、彼女がくれたんじゃ。
「花園の夢、森の記憶…
ザクロが歌い、リンゴがパチパチ手を叩く…」
何とも良い歌じゃ…ザクロが歌い、リンゴがパチパチ手を叩く…」
さぁ、オマエさんたちに貸してやろう。
ライアーの音で森の暗闇を照らせば、彼女にも聞こえるじゃろうか…
ライアーの音で森の暗闇を照らせば、彼女にも聞こえるじゃろうか…
①ちゃんと大切に扱う。
②心を込めて演奏する。
②心を込めて演奏する。
パイモン
うん!
ちゃんと返すから安心してくれ。
アマディアじいちゃん、ありがとな!
うん!
ちゃんと返すから安心してくれ。
アマディアじいちゃん、ありがとな!
川のあれ、アランラナがオイラたちに残してくれた痕跡だよな…
変だぞ、ヴィマラ村の人たちには見えないのか?
とにかく、「ヴァナラーナ」に向けて出発だ!
古びたライアー

変だぞ、ヴィマラ村の人たちには見えないのか?
とにかく、「ヴァナラーナ」に向けて出発だ!
古びたライアー
使用すると演奏ができるモンドの伝統的な楽器。
スメールの森で、時に不思議な効果を発揮できる。
ヴィマラ村のアマディア
から借りた古びたライアー。
モンドには詩と歌の伝統がある。
吟遊詩人は自分の楽器を「親友」とも「伴侶」とも呼ぶ。
だから、楽器をしるしとして託されるというのは、信頼と親愛の証なのだ。
スメールの森で、時に不思議な効果を発揮できる。
ヴィマラ村のアマディア
から借りた古びたライアー。
モンドには詩と歌の伝統がある。
吟遊詩人は自分の楽器を「親友」とも「伴侶」とも呼ぶ。
だから、楽器をしるしとして託されるというのは、信頼と親愛の証なのだ。
ラナを助けるにはそうするしかないなら、アランラナが残された痕跡を辿り、ヴァナラーナを探そう。
…「ヴァナラーナ」のある場所に行く…
パイモン
アランラナが、ラナのことは心配いらないって言ってたけど…
やっぱり気になるよな。
そういえばイッサムとアルフォンソ以外に、ヴィマラ村でこの件を知ってる人っているのかな…
あっ!
そういえば…
ヴィマラ村の子供たちが秘密にしてたのって、アランラナのことだったのかも?
ヴィマラ村の子供たちが秘密にしてたのって、アランラナのことだったのかも?
アランラナはあの子たちが迷子になったこと、どれくらい知ってるんだろ?
アランラナとこの事件ってなにか関係してるのかな?
アランラナとこの事件ってなにか関係してるのかな?
うーん、いい機会だから手がかりを整理してみようぜ!
まず、最初に迷子になったのはスダッベ。
あの子は森でアマディアじいちゃんにあげる薬草を探そうとしてた。
次にカブスが、森の「友達」にスダッベのことを相談しに行くと言い残して姿を消した。
あの子は森でアマディアじいちゃんにあげる薬草を探そうとしてた。
次にカブスが、森の「友達」にスダッベのことを相談しに行くと言い残して姿を消した。
その「友達」っていうのが、アランラナだろうな。
あれ?
そう考えると、子供たちをさらったのはアランラナってことにならないか!
そう考えると、子供たちをさらったのはアランラナってことにならないか!
アランラナは、子供たちをパンチ一発で村まで飛ばした。
アランラナの強烈なパンチならそれも可能なはずだ。
だから子供たちは、その衝撃で記憶を失ったんじゃ…
なんか違う気がする…
アランラナの強烈なパンチならそれも可能なはずだ。
だから子供たちは、その衝撃で記憶を失ったんじゃ…
なんか違う気がする…
イッサムと話した時、確かこう言ってた。
迷子になっても、アランラナが助けてくれるって。
うーん…
やっぱりアランラナが子供たちを助けて、村に送り届けたって考えるのが正しそうだな…
迷子になっても、アランラナが助けてくれるって。
うーん…
やっぱりアランラナが子供たちを助けて、村に送り届けたって考えるのが正しそうだな…
イッサムが今回「ファデュイ」に遭遇したのって、偶然なのかな…
今回はたまたまラナがいてくれたから、すぐイッサムに会えたけど…
旅の途中でヒルチャールはちょくちょく見てきたけど、「アランナラ」みたいな種族は初めてだよな!
旅の途中でヒルチャールはちょくちょく見てきたけど、「アランナラ」みたいな種族は初めてだよな!
でも、きっとうまくいくはずだ。
そうだろ、蛍!
ヴィマラ村の子供たちは、アランナラと付き合いが長いみたいだ。
あいつら、確か変な言葉を使ってたよな。
「ワルカ」とか「マラーナ」とか…
そうだろ、蛍!
ヴィマラ村の子供たちは、アランナラと付き合いが長いみたいだ。
あいつら、確か変な言葉を使ってたよな。
「ワルカ」とか「マラーナ」とか…
そう考えてみると、アランナラから習った言葉なのかも。
「ナラ」は「人」って意味じゃないか。
「ビージャの実」さえ手に入れば、ラナを治せる。
蛍、オイラたちなら絶対ラナや村の子供たちを助けられるはずだ、そうだろ?
「ナラ」は「人」って意味じゃないか。
「ビージャの実」さえ手に入れば、ラナを治せる。
蛍、オイラたちなら絶対ラナや村の子供たちを助けられるはずだ、そうだろ?
アランラナの言ってた「ヴァナラーナ」は、この辺りっぽいな…
…「ヴァナラーナ」の奥へ進む…
パイモン
あれ?
周りにあるあの真ん丸の「家」…
家でいいのかな?
前に見たのと似てるぞ…
周りにあるあの真ん丸の「家」…
家でいいのかな?
前に見たのと似てるぞ…
しかも、数がすごい多い。
村みたいだな…
村みたいだな…
ここは…
村みたいだな…
村みたいだな…
蛍、ラナと一緒にキャンプした時、石の小屋を見たよな。
覚えてるか?
覚えてるか?
①覚えてない。
パイモン
あの真ん丸のちっちゃな家だ。
あの真ん丸のちっちゃな家だ。
-------------------------
②真ん丸のあれだね…
-------------------------
パイモン
ここ、なんだかまるで小人族の国みたいだな…
ここ、なんだかまるで小人族の国みたいだな…
ここがアランラナの言ってた「ヴァナラーナ」なら、あれがアランナラの家なんだろうな…
>でも、誰もいない。
そうだな…
オイラたちの姿を見て、隠れちゃったんじゃないか?
オイラたちの姿を見て、隠れちゃったんじゃないか?
①アランラナの曲の出番が来たみたい…
パイモン
おう、そうだな!
あいつの言った通り…
おう、そうだな!
あいつの言った通り…
-------------------------
②視線を感じる…
パイモン
えっ…
えっ…
オイラは感じないぞ!
でも、蛍はそういうの、鋭いからな…
アランラナが言ってた通り、教えてもらった曲を歌うべき時かもしれない…でも、蛍はそういうの、鋭いからな…
-------------------------
パイモン
「大夢のメロディー」ってやつだよな?
大きな夢を歌ったメロディーだって、確かあいつ言ってたぞ…
「ボクたちの夢、ボクたちの世界に入れる。」だっけか。
大きな夢を歌ったメロディーだって、確かあいつ言ってたぞ…
「ボクたちの夢、ボクたちの世界に入れる。」だっけか。
①コホンッ、じゃあ歌うよ…
パイモン
ま、待てって…
ま、待てって…
もしトリックフラワーが来ちゃったらどうするんだよ?
ここは楽器で演奏しようぜ!
ここは楽器で演奏しようぜ!
-------------------------
②ここは楽器で演奏しよう…
パイモン
おう!
蛍の演奏も、「アランナラの世界」も楽しみだぜ。
ヴァナラーナのような場所に着いた。
しかし、ここに他のアランナラの姿がないようだ。
ただ、そこにある奇妙な木の「ゲート」は、「アランナラの世界」に入る鍵となるかも…?
しかし、ここに他のアランナラの姿がないようだ。
ただ、そこにある奇妙な木の「ゲート」は、「アランナラの世界」に入る鍵となるかも…?
…「ゲート」を通り抜ける…
パイモン
ん?
なんか出てきたぞ…
ん?
なんか出てきたぞ…
元素エネルギーに似てるけど…
謎の音
…夢の田畑で、夢幻の種を集めよ。
人の子、夢を再び心に宿せ…
人の子、夢を再び心に宿せ…
パイモン
ん?
今の、誰の声だろう…
とにかく、オイラたちにこれを集めろってことだよな?
ん?
今の、誰の声だろう…
とにかく、オイラたちにこれを集めろってことだよな?
今のところ、他の手がかりがない。
とりあえず石碑が提示した、これらの不思議な粒子を集めてみよう。
…幻夢ノ種の試練をクリアする…
パイモン
うわぁ、お宝だ!
うわぁ、お宝だ!
あっ…
この前と同じ、妙な痕跡がまた現れたぞ…
試練を完成した後、新たな痕跡が現れた。
これが続いて進む手がかりとなるものだろう。
…謎の痕跡をたどる…
パイモン
うーん…
うーん…
痕跡はここで消えてる。
でも変なマークが出てきたな…
でも変なマークが出てきたな…
蛍、あの曲をもう一回演奏してみようぜ!
…奇妙な石碑の前で「大夢のメロディー」を弾く…
パイモン
あれ、アランナラだ…
あれ、アランナラだ…
???
ひゃっ…
捕まえないで。
「オカタラ」はあげるから…
捕まえないで。
「オカタラ」はあげるから…
パイモン
「オカタラ」ってなんだよ…
っていうか、捕まえるつもりなんてないぞ!
そうびくびくすんなって!
オイラはパイモン、こいつは蛍だ。
いいナラだぞ!
おまえは?
っていうか、捕まえるつもりなんてないぞ!
そうびくびくすんなって!
オイラはパイモン、こいつは蛍だ。
いいナラだぞ!
おまえは?
???
ふう…
いいナラなんだ、よかった。
あっ、じゃあアランラナに歌を教えてもらったの?
いいナラなんだ、よかった。
あっ、じゃあアランラナに歌を教えてもらったの?
アランマ
ボクはアランマ。
アランラナはアナタたちを信じてるみたいだけど、みんなは「ヴァナラーナ」にナラが来るとすごく怖がるんだ。
ボクはアランマ。
アランラナはアナタたちを信じてるみたいだけど、みんなは「ヴァナラーナ」にナラが来るとすごく怖がるんだ。
①アランマは怖くないの?
アランマ
うん。
前は怖かったけど、金色のナラはいろんな場所に行ったでしょ。
アナタと一緒にいる小さなタンポポや胞子も、アナタはいいナラだって言ってる。
うん。
前は怖かったけど、金色のナラはいろんな場所に行ったでしょ。
アナタと一緒にいる小さなタンポポや胞子も、アナタはいいナラだって言ってる。
パイモン
パイモン
もうっ!
細かいことは気にすんなって!
❷すっごく便利!
わぁ、アランナラって胞子とかの植物とも話せるのか?
❶胞子は植物じゃない…
アランマ
ナラ蛍が正しい。
パイモンは間違ってる。
もし森の中でそんなことを大声で言ったら、植物は悲しんで、胞子は怒る。
そしてキノコンに変身するかもしれない。
ナラ蛍が正しい。
パイモンは間違ってる。
もし森の中でそんなことを大声で言ったら、植物は悲しんで、胞子は怒る。
そしてキノコンに変身するかもしれない。
パイモン
もうっ!
細かいことは気にすんなって!
-------------------------
❷すっごく便利!
アランマ
それはおかしいよ。
それはおかしいよ。
胞子は植物じゃない。
森で大っぴらにそんな話をしたら、植物は悲しんで、胞子は怒る。
そしてキノコンに変身するかもしれない。
森で大っぴらにそんな話をしたら、植物は悲しんで、胞子は怒る。
そしてキノコンに変身するかもしれない。
パイモン
もうっ!
細かいことは気にすんなって!
-------------------------
パイモン
それはそうと、ここがヴァナラーナなのか?
前にお宝を見つけた場所と似てるけど、なんか違うよな。
おっきな石の家はあるけど、でも…
それはそうと、ここがヴァナラーナなのか?
前にお宝を見つけた場所と似てるけど、なんか違うよな。
おっきな石の家はあるけど、でも…
-------------------------
②ここがヴァナラーナ?
パイモン
うーん…
うーん…
前にお宝を見つけた場所と似てるけど、なんか違うよな。
おっきな石の家はあるけど、でも…
おっきな石の家はあるけど、でも…
-------------------------
>ちょっとがっかりした?
パイモン
思ってたのとちょっと違ったぞ。
ヴァナラーナは、賑やかなアランナラの村だと思ってたぜ。
みんなでアランナラのダンスをして、アランナラのご馳走を食べて、アランナラの仕事をして…
思ってたのとちょっと違ったぞ。
ヴァナラーナは、賑やかなアランナラの村だと思ってたぜ。
みんなでアランナラのダンスをして、アランナラのご馳走を食べて、アランナラの仕事をして…
①それに、アランナラのキャサリンがいたり?
②それと、アランナラの記念品ショップとか?
③あとは、アランナラの偵察騎士がいたり…
②それと、アランナラの記念品ショップとか?
③あとは、アランナラの偵察騎士がいたり…
パイモン
…そこまでは思ってなかったぞ!
…そこまでは思ってなかったぞ!
アランマ
?
アランマ
みんなヴァナラーナにいるよ。
ただ、おびえてるだけ。
だからナラは金色だけど、まだアナタたちを招き入れるわけにはいかない。
みんなヴァナラーナにいるよ。
ただ、おびえてるだけ。
だからナラは金色だけど、まだアナタたちを招き入れるわけにはいかない。
①「金色」…?
②「金色」ってどういうこと…レアってこと?
②「金色」ってどういうこと…レアってこと?
パイモン
じゃあ、銀色は?
銀色はダメなのか?
じゃあ、銀色は?
銀色はダメなのか?
アランマ
銀色は月と同じ色。
すごく良い。
銀色は月と同じ色。
すごく良い。
パイモン
へへっ…
でもそれって、ここはヴァナラーナじゃないってことか?
-------------------------
③ここがヴァナラーナじゃないの?
-------------------------
アランマ
ここはヴァナラーナじゃない。
あっ、それともここはヴァナラーナだって言うべきかな。
でも本物じゃない。
ここはヴァナラーナじゃない。
あっ、それともここはヴァナラーナだって言うべきかな。
でも本物じゃない。
>一体どっちなの…
アランマ
ナラ蛍がアランナラを助けてくれたら、みんなも怖くなくなる。
そしたら、本物のヴァナラーナに入れるよ。
ついて来て、「アランナラを助けたら、『オカタラ』が手に入る」から。
パイモン
わかったぞ。
おまえ、「お宝」って言いたいんだな!
任せろ、手伝うぜ!
アランマ
「お宝」ね。
覚えておくよ。
ありがとう。
じゃあ、行こうか。
「お宝」ね。
覚えておくよ。
ありがとう。
じゃあ、行こうか。
パイモン
そう言われると、ほんとにお宝があるのか心配になってきた…
目の前にもう一体のアランナラが現れた。
「アランマ」と自称している。
今いるこの場所は、「ヴァナラーナではあるが、本物ではない」。
アランナラという生き物と交流するのは難しいが、少なくともこの二点は明白だ――
「アランマ」と自称している。
今いるこの場所は、「ヴァナラーナではあるが、本物ではない」。
アランナラという生き物と交流するのは難しいが、少なくともこの二点は明白だ――
其の一、アランナラに力を貸せば、本物のヴァナラーナに入る。
其の二、アランナラを助けると「お宝」がある。
まあ、最後の点はパイモンにとって分かりやすいだろう。
其の二、アランナラを助けると「お宝」がある。
まあ、最後の点はパイモンにとって分かりやすいだろう。
…「アランナラを助ける」…
アランマ
これはアランガルたちの家。
おっきな石は良くない。
ナラ蛍、おっきな石を消せる?
これはアランガルたちの家。
おっきな石は良くない。
ナラ蛍、おっきな石を消せる?
パイモン
完全にふさがれてる…
蛍、この礼儀知らずなおっきな石をどうにかしようぜ!
完全にふさがれてる…
蛍、この礼儀知らずなおっきな石をどうにかしようぜ!
アランマ
すごい、ナラ蛍!
これで、おっきな石も思い知ったはず。
ばいばい、おっきな石。
これで、おっきな石も思い知ったはず。
ばいばい、おっきな石。
…「アランナラを助ける」…
アランマ
ものすごく悪いキノコンがいる。
「マラーナ」のせいで、キノコンはみんな気が立ってて話が通じない。
ナラ蛍、キノコンを撃退できる?
「マラーナ」のせいで、キノコンはみんな気が立ってて話が通じない。
ナラ蛍、キノコンを撃退できる?
パイモン
ふふんっ、キノコン退治なんて蛍なら楽勝だぜ!
アランマ
こっちにもキノコンがいる。
ありがとう、ナラ蛍とパイモン。
こっちにもキノコンがいる。
ありがとう、ナラ蛍とパイモン。
ナラ蛍、強い!
ばいばい、キノコン。
パイモン
そういや、キノコンって食べられるのか?
キノコそっくりだから、味もキノコっぽいのかな…?
キノコそっくりだから、味もキノコっぽいのかな…?
アランマ
うえっ!
キノコンを食べるなんて、考えるだけで恐ろしい…
うえっ!
キノコンを食べるなんて、考えるだけで恐ろしい…
パイモン
いや、ちょっと聞いてみただけだって…
味には興味が湧いてきたけど…
いや、ちょっと聞いてみただけだって…
味には興味が湧いてきたけど…
アランマ
えっと、次の仕事はもっと厄介。
すっごく危険な「ヴァナキ」が、侵入しようと企んでる。
ナラ蛍、もし怖かったらここでやめてもいいよ。
えっと、次の仕事はもっと厄介。
すっごく危険な「ヴァナキ」が、侵入しようと企んでる。
ナラ蛍、もし怖かったらここでやめてもいいよ。
パイモン
アランマの話からすると、風魔龍より恐ろしいやつみたいだな…
とりあえず、行ってみようぜ!
…アランマと会話する…
アランマ
見て、「ヴァナキ」だ。
気をつけて…
アイツらは話しかけると、すぐ怒る。
いっつもプンスカしてるんだ。
パイモン
…なんだよ、ただのトリックフラワーじゃないか!
見て、「ヴァナキ」だ。
気をつけて…
アイツらは話しかけると、すぐ怒る。
いっつもプンスカしてるんだ。
パイモン
…なんだよ、ただのトリックフラワーじゃないか!
アランマ
危ないよ!
危ないよ!
早く逃げよう!
ヴァナキに気づかれる前に!
危ないよ!
危ないよ!
早く逃げよう!
ヴァナキに気づかれる前に!
①ひっ、こわいっ!
パイモン
…まさか本気でトリックフラワーを怖がってるわけじゃないよな?
…まさか本気でトリックフラワーを怖がってるわけじゃないよな?
-------------------------
②大したことないって…
-------------------------
パイモン
とにかく、アランマは心配するな。
オイラたちが手伝ってやるから!
な、蛍?
①任せて。
②まぁいいけど。
とにかく、アランマは心配するな。
オイラたちが手伝ってやるから!
な、蛍?
①任せて。
②まぁいいけど。
-------------------------
③ラナを助けるためなら…
パイモン
うん。
ラナのために、急いでヴァナラーナに行こう。
-------------------------
アランマ
ううっ。
どうか気をつけて、ナラ蛍。
アランマによると、非常に怖くて言葉にできない魔物がヴァナラーナの安全を脅しているようだ。
でも、実際は炎元素のトリックフラワーだった。
とにかく、さっきのことを終わらせ、トリックフラワーも倒せば、アランナラの信頼を獲得できるだろう…
…「ヴァナキ」の脅威を排除する…
アランマ
すごい、ナラ蛍は最強!
ヴァナキ、もう二度と来るんじゃないぞ。
よし、「シュリパナ」に行こう。
そこでアランラナの曲を歌えば、ヴァナラーナに入れる。
ヴァナキ、もう二度と来るんじゃないぞ。
よし、「シュリパナ」に行こう。
そこでアランラナの曲を歌えば、ヴァナラーナに入れる。
パイモン
名前の意味はよく分かんないけど、「シュリパナ」って符文の書いてある石のことだよな…?
名前の意味はよく分かんないけど、「シュリパナ」って符文の書いてある石のことだよな…?
この前、不思議な符文のある石の学名は「シュリパナ」だったようだ。
その石のそばに戻って、「大夢のメロディー」を弾けば、本物のヴァナラーナに入れるだろう。
その石のそばに戻って、「大夢のメロディー」を弾けば、本物のヴァナラーナに入れるだろう。
…「シュリパナ」に戻る…
パイモン
よし、片付いたな!
アランマ、約束のお宝は?
アランマ、約束のお宝は?
アランマ
「お宝」って、ナラに協力してもらうための呪文じゃないの?
パイモン
うっ、不思議と驚かないオイラがいるぜ…
うっ、不思議と驚かないオイラがいるぜ…
①そんな!騙された!
パイモン
アランマがお宝を用意してるって本気で思ってたのか!
アランマがお宝を用意してるって本気で思ってたのか!
-------------------------
②私も…
-------------------------
パイモン
でもアランマ、「お宝」なんて言葉どこで覚えたんだよ?
でもアランマ、「お宝」なんて言葉どこで覚えたんだよ?
アランマ
ナラを観察したんだよ。
ナラは「お宝」って聞くと、急に親切になって、他のナラの手助けをするよね?
ナラを観察したんだよ。
ナラは「お宝」って聞くと、急に親切になって、他のナラの手助けをするよね?
①お宝に目がくらんで悪さをするナラもいる。
②お宝目的で働くナラがいい人とは思えない。
②お宝目的で働くナラがいい人とは思えない。
-------------------------
③確かに、パイモンみたいにすぐ騙される。
パイモン
おい!
お宝はいいものなんだぞ。
お宝をバカにするな!
-------------------------
アランマ
ふうん、そっか。
色々勉強になったよ。
ナラ蛍、パイモン、ありがとう。
ふうん、そっか。
色々勉強になったよ。
ナラ蛍、パイモン、ありがとう。
アナタたちは、アランナラを助けてくれた立派なナラだ。
これならヴァナラーナに来ても、みんな怖がらない。
これならヴァナラーナに来ても、みんな怖がらない。
「シュリパナ」の前でアランラナの歌を歌えば、ヴァナラーナに入れるよ。
パイモン
シュなんとかって、符文の書いてあるこの石のことだよな…
アランマ
なんと無礼な。
「シュリパナ」は石なんかじゃない。
パイモン
シュなんとかって、符文の書いてあるこの石のことだよな…
アランマ
なんと無礼な。
「シュリパナ」は石なんかじゃない。
パイモン
えっと…
とにかく、「大夢のメロディー」を演奏すればいいんだよな?
とにかく、「大夢のメロディー」を演奏すればいいんだよな?
…「シュリパナ」の前で「大夢のメロディー」を弾く…
パイモン
お?
ここがヴァナラーナなのか…
アランナラがいっぱいいるぞ…
①同じ場所みたいだけど、でも…
パイモン
うんうん、オイラにも分かるぞ!
感じがまるで違うよな!
うんうん、オイラにも分かるぞ!
感じがまるで違うよな!
さっきの言葉が正しいなら、もうヴァナラーナに着いたってことだよな。
じゃあ次は、ラナを助けるためにビージャの実を手に入れないとな。
じゃあ次は、ラナを助けるためにビージャの実を手に入れないとな。
-------------------------
②「ビージャの実」を手に入れないと。
パイモン
ああ。
アランラナに言われた通り、ヴァナラーナでビージャの実を手に入れよう。
そうすればラナを助けられる。
ああ。
アランラナに言われた通り、ヴァナラーナでビージャの実を手に入れよう。
そうすればラナを助けられる。
-------------------------
アランマ
ビージャの実…?
それなら聞き覚えがあるよ。
とにかく、ここが本物のヴァナラーナだ。
まぁ、正しくは「マハヴァナラーナパナ」だけど…
まぁ、正しくは「マハヴァナラーナパナ」だけど…
パイモン
な、長い名前だな!
「ナ」が多すぎるぞ!
な、長い名前だな!
「ナ」が多すぎるぞ!
アランマ
うん。
長すぎるから、普段は短くして呼ぶ。
ナラの言葉で言うと…
アランマ
えっと、「夢の中のアランナラの森」って意味になるかな。
パイモン
「夢」…
「夢」…
つまり…
①さっきのヴァナラーナは「現実」ってこと?
②つまり私たちは今、夢の中にいるの?
②つまり私たちは今、夢の中にいるの?
アランマ
うん。
ずーっと昔、ボクがまだ種ですらなく、サルバで眠っていた頃から、こんな伝説が語り継がれてる。
「ヴァナラーナは一度滅びた。
それでボクらは、この夢の中に住むようになった」ってね。
うん。
ずーっと昔、ボクがまだ種ですらなく、サルバで眠っていた頃から、こんな伝説が語り継がれてる。
「ヴァナラーナは一度滅びた。
それでボクらは、この夢の中に住むようになった」ってね。
パイモン
そんな過去があったのか…
そんな過去があったのか…
アランマ
それはもう、恐ろしい話なんだよ!
空が真っ黒になって、強風があらゆる大木を野原の草みたいになぎ倒した。
それから、あちこちにおぞましい怪物が現れた。
それが記憶じゃなくて、伝説で良かったよ。
とにかくヴァナラリーナの夢から出る時は、シュリパナに向かって大夢のメロディーを歌うんだ。
戻って来る時も同じようにね。
それはもう、恐ろしい話なんだよ!
空が真っ黒になって、強風があらゆる大木を野原の草みたいになぎ倒した。
それから、あちこちにおぞましい怪物が現れた。
それが記憶じゃなくて、伝説で良かったよ。
とにかくヴァナラリーナの夢から出る時は、シュリパナに向かって大夢のメロディーを歌うんだ。
戻って来る時も同じようにね。
ついて来て。
ビージャの実の件は、アランラジャが何とかしてくれる。
ビージャの実の件は、アランラジャが何とかしてくれる。
アランマ
アランラジャは大きな家の辺りにいる。
ナラ蛍とパイモンが望むなら、みんなに自分の姿を見せてもいい。
パイモン
それを言うなら、「アランナラが姿を見せる」が正しいんじゃないか…
アランマ
ナラがヴァナラーナに来るのは久しぶりだ。
しかもナラ蛍は、自分がいいナラだと証明した。
本当のヴァナラーナが夢境の中にいるとは。
そして、ここが本物のアランナラの世界のようだ。
そして、ここが本物のアランナラの世界のようだ。
…大きな家に行き、アランラジャと会話する…
アランラジャ
おや、ナラかい…
これは久しぶりじゃの。
大きくて金色で、カレの言っておった通りじゃ。
ヴァナラーナへようこそ。
アランマ
ナラ蛍とパイモンはすごいんだ!
ヴァナキだって怖くないんだよ。
パイモン
二人に――
アランマ
アランラナは、とてつもなく長生きなアランナラ。
アランラカラリだって、とにかくすごいんだ!
だから、ナララナはこれ以上悪くなったりしないよ。
だって、なんと言ってもビージャの実は…
②何か手伝うことはある?
①ずいぶん気の長い話だね…
③わーい、ウツァヴ祭だ!
-------------------------
アランマ
うん。
ナラ蛍とパイモンと一緒に冒険してみるよ!
②「マラーナの化身」について…
③…その話はまたあとで。
これは久しぶりじゃの。
大きくて金色で、カレの言っておった通りじゃ。
ヴァナラーナへようこそ。
アランマ
ナラ蛍とパイモンはすごいんだ!
ヴァナキだって怖くないんだよ。
アランラジャ
おお、そりゃあすごい。
アランラナの歌でヴァナラーナに入ったということは、アランラナが信用したということじゃ。
いいナラに違いない。
おお、そりゃあすごい。
アランラナの歌でヴァナラーナに入ったということは、アランラナが信用したということじゃ。
いいナラに違いない。
パイモン
変なの。
なんでアランラナがオイラたちを寄越したって分かるんだ?
なんでアランラナがオイラたちを寄越したって分かるんだ?
アランラジャ
アランナラにはそれぞれの持ち歌があっての、メロディーも異なる。
だからそれを聞けば、誰が帰ってきたか分かるんじゃよ。
アランナラにはそれぞれの持ち歌があっての、メロディーも異なる。
だからそれを聞けば、誰が帰ってきたか分かるんじゃよ。
アランラナはずっとアビディアの森とアルダラビ河谷でナラと仲良くしておる。
だから、ワシも長いこと会っておらん。
歌声を聞いた者は皆、アランラナが戻ってきたと勘違いして喜んでおった…
じゃがヴァナラーナに入ってきたのがナラだと知って、みんな怯えておる。
じゃからワシがアランマに頼んで、ナラ蛍がいいナラじゃと皆に話してもらおうと思ったのじゃ。
だから、ワシも長いこと会っておらん。
歌声を聞いた者は皆、アランラナが戻ってきたと勘違いして喜んでおった…
じゃがヴァナラーナに入ってきたのがナラだと知って、みんな怯えておる。
じゃからワシがアランマに頼んで、ナラ蛍がいいナラじゃと皆に話してもらおうと思ったのじゃ。
パイモン
なるほど、なるほど。
でもアランマの話だと、オイラたちが解決したのは夢の世界の外の問題ってことだよな。
それって役に立ったのか?
えっと…
マハヴァナ…
でもアランマの話だと、オイラたちが解決したのは夢の世界の外の問題ってことだよな。
それって役に立ったのか?
えっと…
マハヴァナ…
うあーっ!
アランナラの言葉って、覚えにくいぞ!
アランナラの言葉って、覚えにくいぞ!
①「マハヴァナラーナパナ」?
②つまり夢の中のヴァナラーナってことね…
②つまり夢の中のヴァナラーナってことね…
アランマ
夢の中のヴァナラーナは、夢の外のヴァナラーナの影じゃ。
ナラ蛍が外の問題を解決してくれれば、夢の中だって良くなる。
だからありがたいんじゃ。
夢の中のヴァナラーナは、夢の外のヴァナラーナの影じゃ。
ナラ蛍が外の問題を解決してくれれば、夢の中だって良くなる。
だからありがたいんじゃ。
パイモン
へぇ、そっか…
あっ、そろそろ本題に入ろうぜ!
蛍、ラナの話を…
あっ、そろそろ本題に入ろうぜ!
蛍、ラナの話を…
①「ビージャの実」が必要なんだけど。
②私たちは、アランラナの使いで来た。
②私たちは、アランラナの使いで来た。
パイモン
アランラナの大事な友達を助けるために、ビージャの実が必要なんだ。
それに、オイラたちにとっても大切な友達だから…
それに、オイラたちにとっても大切な友達だから…
二人に――
いや、二体のアランナラに状況を説明した。
アランラジャ
ビージャの実か…
前にあれを用意したのは、ずっとずっと昔のことじゃ。
あの時はまだ、金色のナラやアランムフクンダもいたと聞いておる。
ビージャの実か…
前にあれを用意したのは、ずっとずっと昔のことじゃ。
あの時はまだ、金色のナラやアランムフクンダもいたと聞いておる。
あの頃のワシには、逸話や夢が山ほどあった。
もうずっと昔の話じゃ…
もうずっと昔の話じゃ…
パイモン
(アランラジャが昔話を始めようとしてるぞ!)
①(とりあえず話を聞いてみよう。)
②急いでるんだ、時間を無駄にできない。
アランラジャ
この逸話はすでにワシの記憶ではないし、ワシが語るべきことでもない――
この逸話はすでにワシの記憶ではないし、ワシが語るべきことでもない――
話をビージャの実に戻そう。
パイモン
「マラーナ」のせいでラナが大怪我をしたんだ。
早くビージャの実を持って行かないと…
早くビージャの実を持って行かないと…
アランマ
アランラナは、とてつもなく長生きなアランナラ。
アランラカラリだって、とにかくすごいんだ!
だから、ナララナはこれ以上悪くなったりしないよ。
だって、なんと言ってもビージャの実は…
アランラジャ
その通りじゃ。
アランラナがいれば、ナララナの状況は変わったりせんじゃろう。
じゃがアランマ、覚えておくがいい。
ナラは木とは違う。
カレらは傷つきやすく、カレらの時間は少ない。
その通りじゃ。
アランラナがいれば、ナララナの状況は変わったりせんじゃろう。
じゃがアランマ、覚えておくがいい。
ナラは木とは違う。
カレらは傷つきやすく、カレらの時間は少ない。
アランマ
そうだね。
ナラ蛍とパイモンの頼みは、アランラナの友達とアランラナの頼みでもある。
ここは一肌脱がなくちゃ。
そうだね。
ナラ蛍とパイモンの頼みは、アランラナの友達とアランラナの頼みでもある。
ここは一肌脱がなくちゃ。
①ありがとう、よろしくね。
アランラジャ
とは言っても、ビージャの実を実らせるには、ナラ蛍とパイモンの助けが必要じゃ…
とは言っても、ビージャの実を実らせるには、ナラ蛍とパイモンの助けが必要じゃ…
-------------------------
②何か手伝うことはある?
アランラジャ
うむ、ビージャの実を実らせるには、ナラの協力が必要じゃ。
-------------------------
アランラジャ
「ウツァヴ祭」をせねばならん。
じゃが、アランナラの多くが森の中をさまよっておる。
キミたちはヴァナラーナの気配をまとっておるから、皆を説得して連れ戻せるじゃろう。
じゃが、アランナラの多くが森の中をさまよっておる。
キミたちはヴァナラーナの気配をまとっておるから、皆を説得して連れ戻せるじゃろう。
①ずいぶん気の長い話だね…
②どう考えても緊急事態なんだけど!
パイモン
さっきアランラジャも言ってたよな。
ナラには時間がないって。
ナラには時間がないって。
急いでビージャの実を手に入れないと危ないんじゃないのか?
-------------------------
③わーい、ウツァヴ祭だ!
パイモン
いやいや、そうじゃないだろ!
お祭りなんかやってる場合か?
さっきアランラジャも言ってたけど、ナラにはあんまり時間がないはずだ。
今すぐビージャの実を手に入れないとダメだろ?
お祭りなんかやってる場合か?
さっきアランラジャも言ってたけど、ナラにはあんまり時間がないはずだ。
今すぐビージャの実を手に入れないとダメだろ?
アランマ
ナラ蛍、パイモン。
ビージャの実の物語にも、ウツァヴ祭を経ることですくすくと力強い実が育つって書いてあるんだ。
ナラ蛍、パイモン。
ビージャの実の物語にも、ウツァヴ祭を経ることですくすくと力強い実が育つって書いてあるんだ。
どんなに悲しくても、アランナラのナラの友達と、ラナのアランナラの友達が一緒にウツァヴ祭を楽しむ必要がある。
そうすることで、ビージャの実に力を与えられるんだ。
アランラジャ
もう誰もナラ蛍とパイモンを恐れてはおらんから、友達になるといい。
ワシにも昔、ナラの友達がおった。
懐かしいのう。
パイモン
そうすることで、ビージャの実に力を与えられるんだ。
パイモン
分かったよ…
なんだか無理矢理こじつけた理由な気がしなくもないけど、「アランラカラリ」が謎めいてるのと同じように、これも「アランナの儀式」とか「アランナの祝祭」みたいなもんなんだろうな。
なんだか無理矢理こじつけた理由な気がしなくもないけど、「アランラカラリ」が謎めいてるのと同じように、これも「アランナの儀式」とか「アランナの祝祭」みたいなもんなんだろうな。
アランマ
あっ!
でもウツァヴ祭をするなら、みんなを呼び戻さないと。
ちょっと前にアランパンドゥたちがアパーム叢林に行ったんだ。
それに、アランナキンたちもまだガンダ丘にいるはず…
あっ!
でもウツァヴ祭をするなら、みんなを呼び戻さないと。
ちょっと前にアランパンドゥたちがアパーム叢林に行ったんだ。
それに、アランナキンたちもまだガンダ丘にいるはず…
アランラジャ
もう誰もナラ蛍とパイモンを恐れてはおらんから、友達になるといい。
ワシにも昔、ナラの友達がおった。
懐かしいのう。
それから、「アシュヴァッタ堂」の「ヴァサラの樹」から「ヴァソマの実」を取ってきておくれ。
三個あれば十分じゃ。
三個あれば十分じゃ。
えーっと、アシュヴァッタ会堂…
ヴァサラの樹…
ヴァソ…
アランラジャ
ヴァソ…
アランラジャ
じゃが、ワシも随分夢の外に出ておらん。
アシュヴァッタ堂の場所もすっかり忘れてしもうた。
アランマとナラ蛍で探しておくれ。
アシュヴァッタ堂の場所もすっかり忘れてしもうた。
アランマとナラ蛍で探しておくれ。
アランマ
うん。
ナラ蛍とパイモンと一緒に冒険してみるよ!
パイモン
アランマと一緒に冒険だ!
そういえば、ヴィマラ村の件も気になるな。
子供たちを狙うやいつのこと、アランナラに調べてもらうか?
子供たちを狙うやいつのこと、アランナラに調べてもらうか?
アランラジャ
あれま、そりゃきっと「マラーナの化身」の仕業だ。
アヤツらはアランナラばかりか、小さいナラまで傷つける…
あれま、そりゃきっと「マラーナの化身」の仕業だ。
アヤツらはアランナラばかりか、小さいナラまで傷つける…
アランマ
ヴィマラ村付近の話だと、いくつか前の太陽と月の時、デーヴァーンタカ山でアランラキャを見かけた。
アイツが悪事とやらを調べてたぞ。
ヴィマラ村付近の話だと、いくつか前の太陽と月の時、デーヴァーンタカ山でアランラキャを見かけた。
アイツが悪事とやらを調べてたぞ。
ナラ蛍とパイモンが探してる悪いナラと関係があるかも!
パイモン
う~ん、なるほどな。
アランナラは神出鬼没だし、妙な出来事を目撃してるかもしれない!
それと、他にも色々知りたいことがあるんだけど…
アランナラは神出鬼没だし、妙な出来事を目撃してるかもしれない!
それと、他にも色々知りたいことがあるんだけど…
①「ヴァソマの実」について…
アランマ
ヴァソマの実は夢と力の詰まった果物!
ビージャの実ほど強力じゃないけど、すごいよ。
ヴァソマの実は夢と力の詰まった果物!
ビージャの実ほど強力じゃないけど、すごいよ。
アランラジャ
「アシュヴァッタの樹」がヴァソマの実のエネルギーを吸収して、ビージャの実がなる。
あれはマハールッカデヴァタが手ずから植えた偉大な木。
アランナラー族の原点でもある。
「アシュヴァッタの樹」がヴァソマの実のエネルギーを吸収して、ビージャの実がなる。
あれはマハールッカデヴァタが手ずから植えた偉大な木。
アランナラー族の原点でもある。
-------------------------
②「マラーナの化身」について…
パイモン
そうそう、初めて聞いた時から気になってたんだ。
イッサムが同じようなこと言ってたし…
イッサムが同じようなこと言ってたし…
アランラジャ
あれはもう随分と昔のことじゃ…
かつてアランナラは大地の上を歩き、ナラや万物と仲良く暮らしておった。
森にはまだマラーナもおらんかった。
ずっとずっと前、あの災難が起きるまでは…
マハールッカデヴァタがサルバに帰還なさった後、マラーナが地上で猛威を振るい始めた。
あれはもう随分と昔のことじゃ…
かつてアランナラは大地の上を歩き、ナラや万物と仲良く暮らしておった。
森にはまだマラーナもおらんかった。
ずっとずっと前、あの災難が起きるまでは…
マハールッカデヴァタがサルバに帰還なさった後、マラーナが地上で猛威を振るい始めた。
森がようやく生気を取り戻すと、アランナラは身を守るため、本物のヴァナラーナを夢の中に隠したのじゃ。
ふぅん…
つまり、マラーナはその頃から姿を現したってこと?
つまり、マラーナはその頃から姿を現したってこと?
アランラジャ
森は元々、死が何かを知らんかった…
森は元々、死が何かを知らんかった…
枯れた花や死んだ獣に満ちた大地を思い出すあの日までは。
ちょうどその日、大地は自らが漆黒の毒血をかつて口にしたことか――
あるいは今まさに口にしようとしていることを思い出した。
そして川は、太陽が沈み、あらゆる水が蒸発した真っ赤な世界を頭に思い浮かべた。
そして川は、太陽が沈み、あらゆる水が蒸発した真っ赤な世界を頭に思い浮かべた。
そしてカレらは、死が万物に否応なく訪れることを知ったのじゃ。
その時「マラーナ」が誕生した。
それがつまり「死」じゃ。
その存在を知った者には、必ず死が訪れる。
その時「マラーナ」が誕生した。
それがつまり「死」じゃ。
その存在を知った者には、必ず死が訪れる。
マラーナには、すべてを死に向かわせる力がある。
マラーナは大きくて暗いクネクネしたものを自らの化身に選び、死をもたらす使徒にする。
マラーナは大きくて暗いクネクネしたものを自らの化身に選び、死をもたらす使徒にする。
パイモン
だからイッサムはファデュイを見て怯えたのか…
おっきくて、黒い服を着てたから…
おっきくて、黒い服を着てたから…
アランラジャ
もちろん伝説では、マラーナの化身の形ははっきりせん。
獣か鳥か、それともナラか、はたまた疫病か…
獣か鳥か、それともナラか、はたまた疫病か…
じゃが、伝説は単なる伝説じゃ。
それはもうワシの記憶ではない。
それはもうワシの記憶ではない。
-------------------------
③…その話はまたあとで。
パイモン
ああ、蛍の言う通りだな。
分かんないことがあったら、またあとでアランラジャに聞くよ!
分かんないことがあったら、またあとでアランラジャに聞くよ!
-------------------------
パイモン
へえ…
なあ、蛍。
オイラたち、まだまだやることがいっぱいありそうだな。
なあ、蛍。
オイラたち、まだまだやることがいっぱいありそうだな。
①もう慣れた。
②面倒くさい。
③ラナを助けられたら、それでいい。
②面倒くさい。
③ラナを助けられたら、それでいい。
パイモン
アシュヴァッタを捜して…
えっと、ヴァソなんとかを手に入れるんだっけ?
それからデーヴァーンタカ山に行ってアラン…キャに会う。
これであってるよな?
それでアパーム叢林のアランパンドゥとガンダ丘のアランナキンを…
それからデーヴァーンタカ山に行ってアラン…キャに会う。
これであってるよな?
それでアパーム叢林のアランパンドゥとガンダ丘のアランナキンを…
ああ、もうっ。
アランナラの名前は難しすぎる!
アランナラの名前は難しすぎる!
アランマ
ナラ蛍、パイモン。
これ、あげる。
ナラ蛍、パイモン。
これ、あげる。
ボクの観察によれば、ナラは記憶する時にこういうのを使うんだよね。
でないとナラは記憶がぐちゃぐちゃになって、物語を作れない。
でないとナラは記憶がぐちゃぐちゃになって、物語を作れない。
パイモン
これ…
年季の入ったノートだな。
年季の入ったノートだな。
アランラジャ
おお、ナラヴァルナの忘れ物か…
同じ金色の蛍の手に渡るのも、ある種の縁じゃな。
おお、ナラヴァルナの忘れ物か…
同じ金色の蛍の手に渡るのも、ある種の縁じゃな。
カレはこれを「森林書」と呼んで、ワシらと一緒に森を冒険するとき物語を記しておった。
じゃが、その物語もすでに失われてしもうたが。
じゃが、その物語もすでに失われてしもうたが。
ナラ蛍、これがオマエさんの役に立つと良いが…
ワシもウツァヴ祭を楽しみにしとるよ。
「森林書」

アランマが渡してくれた書物。
ワシもウツァヴ祭を楽しみにしとるよ。
「森林書」
アランマが渡してくれた書物。
長い年月を経てきたようだ。
元々は誰かが何かを記録していたようだが、その内容はすでに失われている。
これを使って、アランナラとの冒険談を記録しよう。
元々は誰かが何かを記録していたようだが、その内容はすでに失われている。
これを使って、アランナラとの冒険談を記録しよう。
あなたとアランナラの物語

アランナラと冒険する中で、沢山の不思議な物語が生まれた。
アランナラと冒険する中で、沢山の不思議な物語が生まれた。
物語を大切にするアランナラの世界には、これと何かを「交換」してくれるやつがいるかも。
-------------------------
ラナ
(ラナはまだ昏睡状態だ。
アランラナは近くにいない。)
アランラナは近くにいない。)
(ラナを包む「泡」の中から何やら景色が浮かび上がってきた…)
①(景色に浸ってみよう…)
あなたは森にいる。
あまりにも広大で静かな森を、あなたは自由自在に動き回る。
時おり木漏れ日が髪を金箔のようにきらめかせた。
あなたと同じくらいの背丈の野草が嬉しそうに小さく笑い、通り過ぎるあなたの手にそっと触れる。
あまりにも広大で静かな森を、あなたは自由自在に動き回る。
時おり木漏れ日が髪を金箔のようにきらめかせた。
あなたと同じくらいの背丈の野草が嬉しそうに小さく笑い、通り過ぎるあなたの手にそっと触れる。
風の中で木がハミングし、流水が音楽を奏でる。
その時、あなたは不安げな泣き声に気づく。
声をたどっていくと、そこには小さな人形がいた。
泣き疲れたのか、彼女は草地に突っ伏して眠っていた。
あなたは彼女に寄り添い、心安らぐ歌声を響かせた…
その時、あなたは不安げな泣き声に気づく。
声をたどっていくと、そこには小さな人形がいた。
泣き疲れたのか、彼女は草地に突っ伏して眠っていた。
あなたは彼女に寄り添い、心安らぐ歌声を響かせた…
ラナ
(…ラナの容態は悪化していないようだ。)
-------------------------
②(静かにここを離れよう。)
>≪森の子供たち≫
