(10という数字が乱雑に消されている。
誰がやったのかは一目瞭然だ。
よく見ると、その横に
誰がやったのかは一目瞭然だ。
よく見ると、その横に
「手加減をするなんて、そんな必要まったくないわ!」
と書かれている。)
(勝負をする二人の仲は悪くないようだ。
しかし、モナがフィッシュルとの勝負でハンデを言い出すとは意外だ。)
しかし、モナがフィッシュルとの勝負でハンデを言い出すとは意外だ。)
パイモン
うーん…
この元素石碑、なぜだか全部ロックされてるみたいだ…
もしかして、他の山にもおんなじような石碑があるのか?
うーん…
この元素石碑、なぜだか全部ロックされてるみたいだ…
もしかして、他の山にもおんなじような石碑があるのか?
パイモン
やっとロックされてない石碑を見つけたぞ…
やっとロックされてない石碑を見つけたぞ…
パイモン
あれ、おかしいな。
ここにある元素石碑はぜんぶ点灯させたのに、なんであの「雷霊」はまだここにいるんだ…
ここにある元素石碑はぜんぶ点灯させたのに、なんであの「雷霊」はまだここにいるんだ…
うーん、この「雷霊」の飛ぶ動き…
さっきとちょっと違うよな。
もしかして、他の山にある元素石碑と関係してるのか…?
さっきとちょっと違うよな。
もしかして、他の山にある元素石碑と関係してるのか…?
パイモン
これで島にある石碑がぜんぶ灯されたな。
稲妻風の山に戻って、あの「雷霊」を見てみようぜ!
稲妻風の山に戻って、あの「雷霊」を見てみようぜ!
看板
暮夜劇団は新たな力作を念入りに準備しています。
乞うご期待!
乞うご期待!
掲示板
恐れずに断崖絶壁から飛び降りる者よ、その勇気こそ自由の扉を開ける鍵である。
古い石碑
(古びた石碑。
上の一部の文字はぼやけている…)
「…霧が立ち込める日、幻霧が視覚を覆う。
視界を遮るものを通して、秘密の景色が見られよう…」
上の一部の文字はぼやけている…)
「…霧が立ち込める日、幻霧が視覚を覆う。
視界を遮るものを通して、秘密の景色が見られよう…」
古い石碑
(古びた石碑。
上の一部の文字はぼやけている…)
上の一部の文字はぼやけている…)
「…絶え間なき雨の日、形の無いものは雨に幻の姿を宿らせ、自身の真の輪郭を具現化する…」
古い石碑
(古びた石碑。
上の一部の文字はぼやけている…)
上の一部の文字はぼやけている…)
「…上は石壁の前から、下は遠浅の川辺まで、四種類の元素の象徴がある…」
「…上から下へ…
の順番で灯すと…
天象に四つの変化が起こる…」
の順番で灯すと…
天象に四つの変化が起こる…」
「…そして、真ん中の扉が開かれる…」
パイモン
うぅ、いきなり扉が閉まるなんて…
危ない場所だな…
蛍、扉を開ける装置がないか、探してみようぜ!
うぅ、いきなり扉が閉まるなんて…
危ない場所だな…
蛍、扉を開ける装置がないか、探してみようぜ!
【?】「無駄骨の結果」地下密室到達前
