◆龍二(探偵)
◆天野(同心)
◆安藤(同心)
◆大和田(与力)
万端珊瑚探偵所の龍二はやりたい事があるらしい…
…龍二と会話する…
龍二
旅人、ここで会えるとは!
所長の言った通りですね、私たちには縁がある。
>ここでなにしてるの?
龍二
所長の指示で、前回の仕事の後片付けをしています。
お世話になった同心の方たちに感謝の気持ちを込めて、お菓子を贈るだけですけどね。
①彼らが私たちに感謝するべき。
②私たちが力になったわけじゃないの?
龍二
そうですけど。
実は、これを機にプレゼントを贈って、人脈を築きたいのです。
何しろうちの探偵所には、今後も同心の方たちの力が必要になる場面が必ず出てきます。
①きっとまた珊瑚の指示でしょ?
②珊瑚が考えた策だね…
龍二
あはは、その通りです。
やはりあなたは勘が鋭い。
>あなた自身の考えは?
龍二
私?
天野さんと安藤さん…
彼らと共に仕事をしたことがあるので、別に、お菓子を贈ってもおかしくないと思います。
しかし…
今日は所長から別件の調査も頼まれていて、時間的に少し厳しいんです…
旅人、このお菓子をあの三方に渡してくれませんか?
①任せて。
龍二
手伝ってくれてありがとうございます。
-------------------------
②あなたが贈った方がいい。
龍二
いえ…
やはり所長の依頼の方が重要なので…
時間がある時にまたあのお三方にあいさつしに行きます。
-------------------------
龍二
ここには三つのお菓子があります。
天野さん、安藤さん、それに大和田さんにお願いします。
>大和田さん?
龍二
彼も昔の同僚でした。
私が奉行所から離れる前は、お世話になっていました。
以前連続窃盗事件を処理していた時、奉行所にいた彼に助けてもらったんです。
それではこの件はお任せします。
終わったら、ここでまたお会いしましょう。
…天野と安藤と会話する…
天野
おや?
旅人、どうしてここに?
>龍二に頼まれてお菓子を渡しに来た。
天野
お?
どれどれ…
「緋櫻餅」じゃないか。
龍二のやつ、気を遣ってるな…
おい安藤、お前もそんなに警戒するなよ。
彼女は外国人だけど、この前助けてくれたじゃないか。
あいつ、俺の大好物を覚えてくれていたのか。
さすが、一緒に仕事してた仲間だぜ…
>龍二と同僚だったの?
天野
おや?
あいつ言ってなかったのか?
短い間だったけど、俺たちと一緒に働いてたんだ。
しかし、なぜか突然、あいつはある事件に巻き込まれてしまったんだ。
最後は珊瑚のおかげで真犯人が判明し、龍二への疑いは晴れた。
しかしその後、あいつはなぜか奉行所を出て、珊瑚のところで働くようになった。
これ以上の情報は、俺でも分からない…
安藤
おい、そこまででいいだろう。
天野
うん、そうだな。
しかしあいつ、珊瑚のところで上手くやってくるみたいだぜ。
できれば、俺も…
安藤
お前なぁ…
天野
コホン!
とにかく、ありがとうな。
旅人、この菓子は受け取っておくよ。
龍二と珊瑚によろしくな。
…大和田と会話する…
大和田
おや?
君は…
金髪の旅人、天野から噂は聞いている。
◆天野(同心)
◆安藤(同心)
◆大和田(与力)
万端珊瑚探偵所の龍二はやりたい事があるらしい…
…龍二と会話する…
龍二
旅人、ここで会えるとは!
所長の言った通りですね、私たちには縁がある。
>ここでなにしてるの?
龍二
所長の指示で、前回の仕事の後片付けをしています。
お世話になった同心の方たちに感謝の気持ちを込めて、お菓子を贈るだけですけどね。
①彼らが私たちに感謝するべき。
②私たちが力になったわけじゃないの?
龍二
そうですけど。
実は、これを機にプレゼントを贈って、人脈を築きたいのです。
何しろうちの探偵所には、今後も同心の方たちの力が必要になる場面が必ず出てきます。
①きっとまた珊瑚の指示でしょ?
②珊瑚が考えた策だね…
龍二
あはは、その通りです。
やはりあなたは勘が鋭い。
>あなた自身の考えは?
龍二
私?
天野さんと安藤さん…
彼らと共に仕事をしたことがあるので、別に、お菓子を贈ってもおかしくないと思います。
しかし…
今日は所長から別件の調査も頼まれていて、時間的に少し厳しいんです…
旅人、このお菓子をあの三方に渡してくれませんか?
①任せて。
龍二
手伝ってくれてありがとうございます。
-------------------------
②あなたが贈った方がいい。
龍二
いえ…
やはり所長の依頼の方が重要なので…
時間がある時にまたあのお三方にあいさつしに行きます。
-------------------------
龍二
ここには三つのお菓子があります。
天野さん、安藤さん、それに大和田さんにお願いします。
>大和田さん?
龍二
彼も昔の同僚でした。
私が奉行所から離れる前は、お世話になっていました。
以前連続窃盗事件を処理していた時、奉行所にいた彼に助けてもらったんです。
それではこの件はお任せします。
終わったら、ここでまたお会いしましょう。
…天野と安藤と会話する…
天野
おや?
旅人、どうしてここに?
>龍二に頼まれてお菓子を渡しに来た。
天野
お?
どれどれ…
「緋櫻餅」じゃないか。
龍二のやつ、気を遣ってるな…
おい安藤、お前もそんなに警戒するなよ。
彼女は外国人だけど、この前助けてくれたじゃないか。
あいつ、俺の大好物を覚えてくれていたのか。
さすが、一緒に仕事してた仲間だぜ…
>龍二と同僚だったの?
天野
おや?
あいつ言ってなかったのか?
短い間だったけど、俺たちと一緒に働いてたんだ。
しかし、なぜか突然、あいつはある事件に巻き込まれてしまったんだ。
最後は珊瑚のおかげで真犯人が判明し、龍二への疑いは晴れた。
しかしその後、あいつはなぜか奉行所を出て、珊瑚のところで働くようになった。
これ以上の情報は、俺でも分からない…
安藤
おい、そこまででいいだろう。
天野
うん、そうだな。
しかしあいつ、珊瑚のところで上手くやってくるみたいだぜ。
できれば、俺も…
安藤
お前なぁ…
天野
コホン!
とにかく、ありがとうな。
旅人、この菓子は受け取っておくよ。
龍二と珊瑚によろしくな。
…大和田と会話する…
大和田
おや?
君は…
金髪の旅人、天野から噂は聞いている。
私に何か用か?
>龍二に頼まれてこれを渡しに来た。
大和田
おお、まさか「緋櫻餅」とは。
すぐ食べてしまうのはもったいない、ちゃんと場所を選んでじっくりと味わうとしよう。
上杉、少しの間、私の代わりにここにいてくれ。
もし誰か訪ねて来たら、待ってもらうよう伝えてくれ。
上杉
でも大和田さん、今は勤務時間中ですよ…
大和田
>龍二に頼まれてこれを渡しに来た。
大和田
おお、まさか「緋櫻餅」とは。
すぐ食べてしまうのはもったいない、ちゃんと場所を選んでじっくりと味わうとしよう。
上杉、少しの間、私の代わりにここにいてくれ。
もし誰か訪ねて来たら、待ってもらうよう伝えてくれ。
上杉
でも大和田さん、今は勤務時間中ですよ…
大和田
ははは、問題ない。
外に行って少し休憩するだけだから、すぐに戻る。
上杉
はぁ…
わかりました、でもすぐに戻ってきてくださいね、もし偉いお方が急に来られたら…
大和田
安心しろ。
事件を解決したばかりだからな。
人が来たとしても、褒美を賜るくらいだろう。
任せたぞ、上杉。
旅人、共に外で散歩するか?
このような菓子を楽しむのに最適な場所を知っているんだ。
…大和田について行く…
大和田
「緋櫻餅」かぁ…
はは、大好物なんだよな。
龍二のやつ、そんなことも覚えていたとは…
あと少しで着くぞ。
…大和田と会話する…
大和田
着いたぞ、いいところだろう。
私は気分転換しによく来るんだ…
景色が良くて、空気もおいしい。
気になることがあったら、遠慮せずに聞いてくれ。
①昔、龍二の同僚だったの?
大和田
龍二から聞いたのか?
その通り、確かに私は龍二と共に仕事をしていた。
-------------------------
②龍二はどうして奉行所を離れたの?
大和田
彼が奉行所を離れたのも、彼自身の選択。
-------------------------
大和田
当時の出来事について、龍二から聞いているか?
簡単に説明すると、龍二はその事件で、衝動的に動いて犯人の罠にかかり、身代わりにされてしまったんだ。
私が保証人になっても、判決の担当者は彼を有罪にすべきと主張した。
私は色んな人に調査を依頼したが、結局役に立たなかったり、「これ以上調査するな」と言われたりもした。
はは、当時の私は…
なんというか、警告を受け、言うことを聞いてしまったんだ。
外に行って少し休憩するだけだから、すぐに戻る。
上杉
はぁ…
わかりました、でもすぐに戻ってきてくださいね、もし偉いお方が急に来られたら…
大和田
安心しろ。
事件を解決したばかりだからな。
人が来たとしても、褒美を賜るくらいだろう。
任せたぞ、上杉。
旅人、共に外で散歩するか?
このような菓子を楽しむのに最適な場所を知っているんだ。
…大和田について行く…
大和田
「緋櫻餅」かぁ…
はは、大好物なんだよな。
龍二のやつ、そんなことも覚えていたとは…
あと少しで着くぞ。
…大和田と会話する…
大和田
着いたぞ、いいところだろう。
私は気分転換しによく来るんだ…
景色が良くて、空気もおいしい。
気になることがあったら、遠慮せずに聞いてくれ。
①昔、龍二の同僚だったの?
大和田
龍二から聞いたのか?
その通り、確かに私は龍二と共に仕事をしていた。
-------------------------
②龍二はどうして奉行所を離れたの?
大和田
彼が奉行所を離れたのも、彼自身の選択。
-------------------------
大和田
当時の出来事について、龍二から聞いているか?
簡単に説明すると、龍二はその事件で、衝動的に動いて犯人の罠にかかり、身代わりにされてしまったんだ。
私が保証人になっても、判決の担当者は彼を有罪にすべきと主張した。
私は色んな人に調査を依頼したが、結局役に立たなかったり、「これ以上調査するな」と言われたりもした。
はは、当時の私は…
なんというか、警告を受け、言うことを聞いてしまったんだ。
この件は、「龍二が濡れ衣を着せられた」件と同じくらい知れ渡っている秘密だから、君に話しても問題ないだろう。
>誰もが知っているんだ…
大和田
ああ、「誰もが知っていた」からこそ、その事実に気付いたみんなは、あえて事件に突っ込まなくなったんだ。
でも幸いなことに、たまたま仕事で奉行所に来た「何も知らない」探偵が、この事件に関心を持ったんだ。
その探偵の活躍により、事件は解決し、龍二の無実も証明された。
その後、龍二は奉行所を離れ、その探偵の下で働くようになったんだ。
物語はここでおしまいだ。
>どうして教えてくれたの?
大和田
誰にプレゼントを頼まれたんだい?
>龍二。
大和田
龍二がこれを届けに来たのも、きっと「所長の指示」なんだろう。
龍二の性格から考えると、珊瑚の頼みであれば、たとえ私が火の海に住んでいたとしても、必ずプレゼントを無傷で届けに来た筈だ。
君が龍二に頼まれたのなら、それもきっと、珊瑚の指示通りに動いているだけだろう。
>珊瑚は私にこの件を知って欲しかったの?
大和田
ははは、君も鋭いね。
君が来てくれたことで、まるで珊瑚が私に「新しい助っ人を雇ったよ」と言ってるみたいだ。
彼女は今でもあの時のことを根に持っているようだな。
それもしょうがない、何せ…
今になっても、罠を仕掛けた犯人が見つかっていないのだからな…
まあ、教えられることは全部話した。
珊瑚の下で働くか働かないかは君次第だ。
それと、戻ったら、代わりに龍二に礼を言っておいてくれ。
大好物の「緋櫻餅」をありがとうってな。
…龍二と会話する…
龍二
お疲れ様です、旅人。
プレゼントは…
無事渡せましたか?
①全部珊瑚に指示されたの?
②本当のことを言ってくれてもいいのに…
龍二
き… 気付いてしまいました?
ごめんなさい…
プレゼントの件は、所長の指示です。
所長は、当時の事件を完全に解決し、真犯人を明らかにするためには、あなたの力が必要不可欠だと言っていました。
①事件はまだ解決していないの?
龍二
ええ。
-------------------------
②それが珊瑚の言ってた「完全犯罪」?
龍二
はい。
-------------------------
龍二
当時、所長は「犯人」を見つけ出した時に、何もかもが…
完璧すぎたと言っていました。
所長が調査を始めた後、手がかりや証拠、犯行動機が自ずと手に入ったそうなんですが、それら全てがある人物を指していたのです。
結局、奉行所はその人物を犯人として扱いましたが、所長は「真犯人は別にいる」と信じています。
彼女が私を雇ってくれたのも、その事件を解決する機会を得るためだったのでしょう。
>しかし、私に何ができるというのでしょう…
龍二
所長の考えていることは…
私にはよく分かりません。
しかし以前、稲妻に滞在していたため、見識が狭くなったと言っていました…
もし博識で自由奔放な協力者がいたら、その人が事件解決の突破口を開いてくれるかもしれません。
旅人、所長が求めている協力者とは、あなたのことなのではないかと私は推測しています。
①じゃあ私も「探偵」だね?
龍二
もちろん、手伝っていただけるのであれば。
-------------------------
②解決した後の報酬は期待できるよね?
龍二
具体的なことは分かりませんが、きっと満足すると思いますよ
-------------------------
龍二
いずれにしても、色々と助けてもらいましたので、今回の報酬を先に受け取ってください。
>それも珊瑚から指示されたこと?
龍二
いいえ、今回は私自身の気持ちです。
改めて感謝申し上げます。
もしよろしければ、また遊びに来てください。
所長もきっと歓迎するでしょう。
《任務完了》
>誰もが知っているんだ…
大和田
ああ、「誰もが知っていた」からこそ、その事実に気付いたみんなは、あえて事件に突っ込まなくなったんだ。
でも幸いなことに、たまたま仕事で奉行所に来た「何も知らない」探偵が、この事件に関心を持ったんだ。
その探偵の活躍により、事件は解決し、龍二の無実も証明された。
その後、龍二は奉行所を離れ、その探偵の下で働くようになったんだ。
物語はここでおしまいだ。
>どうして教えてくれたの?
大和田
誰にプレゼントを頼まれたんだい?
>龍二。
大和田
龍二がこれを届けに来たのも、きっと「所長の指示」なんだろう。
龍二の性格から考えると、珊瑚の頼みであれば、たとえ私が火の海に住んでいたとしても、必ずプレゼントを無傷で届けに来た筈だ。
君が龍二に頼まれたのなら、それもきっと、珊瑚の指示通りに動いているだけだろう。
>珊瑚は私にこの件を知って欲しかったの?
大和田
ははは、君も鋭いね。
君が来てくれたことで、まるで珊瑚が私に「新しい助っ人を雇ったよ」と言ってるみたいだ。
彼女は今でもあの時のことを根に持っているようだな。
それもしょうがない、何せ…
今になっても、罠を仕掛けた犯人が見つかっていないのだからな…
まあ、教えられることは全部話した。
珊瑚の下で働くか働かないかは君次第だ。
それと、戻ったら、代わりに龍二に礼を言っておいてくれ。
大好物の「緋櫻餅」をありがとうってな。
…龍二と会話する…
龍二
お疲れ様です、旅人。
プレゼントは…
無事渡せましたか?
①全部珊瑚に指示されたの?
②本当のことを言ってくれてもいいのに…
龍二
き… 気付いてしまいました?
ごめんなさい…
プレゼントの件は、所長の指示です。
所長は、当時の事件を完全に解決し、真犯人を明らかにするためには、あなたの力が必要不可欠だと言っていました。
①事件はまだ解決していないの?
龍二
ええ。
-------------------------
②それが珊瑚の言ってた「完全犯罪」?
龍二
はい。
-------------------------
龍二
当時、所長は「犯人」を見つけ出した時に、何もかもが…
完璧すぎたと言っていました。
所長が調査を始めた後、手がかりや証拠、犯行動機が自ずと手に入ったそうなんですが、それら全てがある人物を指していたのです。
結局、奉行所はその人物を犯人として扱いましたが、所長は「真犯人は別にいる」と信じています。
彼女が私を雇ってくれたのも、その事件を解決する機会を得るためだったのでしょう。
>しかし、私に何ができるというのでしょう…
龍二
所長の考えていることは…
私にはよく分かりません。
しかし以前、稲妻に滞在していたため、見識が狭くなったと言っていました…
もし博識で自由奔放な協力者がいたら、その人が事件解決の突破口を開いてくれるかもしれません。
旅人、所長が求めている協力者とは、あなたのことなのではないかと私は推測しています。
①じゃあ私も「探偵」だね?
龍二
もちろん、手伝っていただけるのであれば。
-------------------------
②解決した後の報酬は期待できるよね?
龍二
具体的なことは分かりませんが、きっと満足すると思いますよ
-------------------------
龍二
いずれにしても、色々と助けてもらいましたので、今回の報酬を先に受け取ってください。
>それも珊瑚から指示されたこと?
龍二
いいえ、今回は私自身の気持ちです。
改めて感謝申し上げます。
もしよろしければ、また遊びに来てください。
所長もきっと歓迎するでしょう。
《任務完了》
