故郷の味①

依頼任務 修正(吹出)

◆湯雯(学者)

璃月の学者湯雯は望郷の念にかられているらしい…

…湯雯と会話する…

湯雯
うぅ…
璃月料理が食べたい…

>どうしたの?

湯雯
あなたは?
その格好…
あなたが旅人ですね。
失礼しました、私はただ故郷が懐かしくなってしまったのです…

①璃月料理が食べたいって言ってた?

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②何かお困りごとでも?

湯雯
まずは自己紹介させてください。
私の名前は湯雯。
璃月の歴史学者で、稲妻の特徴的な風習や民話を調査していました。
現地での情報収集がほぼ終わり、璃月に帰る予定でした。

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■伝説任務【須臾百夢】完了前

湯雯
しかし、稲妻の鎖国令が原因で、ここに留まらざるを得なくなってしまいました…
しかし実は、運が良かったとも思っています。
何故なら今稲妻では、歴史的な瞬間を迎えていると感じているからです!
今のこの状況は、必ずテイワットの歴史に大きな足跡を残すでしょう。
そのような歴史を自分の目で確かめ、全てを正しく記録し、子孫へと残すことこそが歴史学者の使命なのです。
しかし…
どんなにやりがいのある仕事でも…
私のお腹を満たすことはできません…

 >お腹が空いたの?

湯雯
お腹が空いた…
というわけではありませんが、フフッ、稲妻の料理も美味しいとは思います。

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■伝説任務【須臾百夢】完了後

湯雯
しかし、最近稲妻には大事件が頻発していて…
今の稲妻は、歴史的な瞬間を迎えていると感じました!
今のこの状況は、必ずテイワットの歴史に大きな足跡を残すでしょう。
そのような歴史を自分の目で確かめ、全てを正しく記録し、子孫へと残すことこそが歴史学者の使命なのです。
しかし…
どんなにやりがいのある仕事でも…
私のお腹を満たすことはできません…

 >お腹が空いたの?

湯雯
お腹が空いた…
というわけではありません。
フフッ、稲妻の料理もとても美味しいので。

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湯雯
ここの「天ぷら」が特に好きです。
ただよく考えてみますと…
衣を包んで油で揚げただけのもの…
長い間稲妻料理しか食べていないので、璃月料理が食べたくなりました。
しかし、本場の璃月料理が食べられるお店はなかなか見つかりません。
先日、勢いで冒険者協会に行って「料理依頼」を出したのですが、なかなか引き受けてくれる人がいません…

  >試してもいい?

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湯雯
え?もしかして…
璃月料理を作れるのですか?
助かります!
そ、それでは早速お願いします。
本場の璃月料理を食べさせてください!
悩みますね…
私が今一番食べたいのは…
点心が食べたいです。
伝統的な璃月の甘い点心。
最近目を閉じると、まるで夢を見ているかのように、素敵な点心の王子様がやってくるのです。
お焦げの長靴、豆腐の帽子をかぶり、米まんじゅうの羽毛を身に付け、ハスの花パイの扇子を手にする…

①変なかっこう…
②お米と小麦粉がもったいない…

湯雯
彼は町の点心屋から出てきました。
爽やかな香りを漂わせ、私の前を通り過ぎていった。
その香りは心に刻んだかのように、起きている今もはっきりと覚えています。
お願いします、点心の王子様を連れてきてください!
お願いします!

…パイモンと会話する…

パイモン
点心か。
どれを作ればいいんだろうな?
あの人の代わりにオイラたちが選んでやろうぜ。
そうだな…
オイラが好きな点心は…
安くて美味しい米まんじゅう!
見た目が印象的なハスの花パイ
柔らかで弾むような歯ごたえの三色団子!

>パイモンが食べたいだけでしょ?

パイモン
えへへ、オイラのセンスを信じろ!
さあ、早く一つ選ぼう。

①米まんじゅうにする

パイモン
いいと思うぞ!
じゃあさっそく米まんじゅうを作って、湯雯さんに食べさせてあげよう!

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②ハスの花パイにする。

パイモン
よーし!
じゃあさっそくハスの花パイを作って、湯雯さんに食べさせてあげよう!

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③三色団子にする。

パイモン
よし!
じゃあさっそく三色団子を作って、湯雯さんに食べさせてあげよう!

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④もう少し考える…

パイモン
そうか。
決めたらさっそく作って湯雯さんに渡そう!

…準備した料理を湯雯に渡す…

湯雯
もう戻ってきたのですか?
まさか正体を隠した料理人?
うぅ…
もう待ちくたびれました。
一口でも食べさせてください!

①ごゆっくりどうぞ。

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②さっき話した料理は?

パイモン
えーっと…
米まんじゅう、ハスの花パイと三色団子だ!
決めたら湯雯さんに渡そう!

■米まんじゅうを渡す

湯雯
ああ!間違いありません!
こ、これこそが夢にまで見た故郷の味…
まさに…うう…
感動です…
ありがとうございます!
これほど美味しいものを食べることが出来て、私もやる気が出てきました。
これはお礼です、あなたのこれからの旅が順調でありますように。

《任務完了》

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■ハスの花パイを渡す

湯雯
おや、このお味…
璃月の料理でも稲妻の料理でもないですね。
新鮮なお味です…
私が食べたかった料理ではありませんが、新鮮な味を楽しめたので、とても満足です。
旅人、ありがとうございます。
これはお礼です、受け取ってください。

《任務完了》

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■三色団子を渡す

湯雯
あら?
こ、これも稲妻料理なのでは?
私が依頼した料理ではないと思うのですが…
まあ、いいとしましょう。
この料理で、お腹いっぱいになりましたから…
とにかく感謝します、旅人。
これを受け取ってください。

《任務完了》

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■微妙な料理を渡す

湯雯
え?こ、この料理…
味がなんだか…
微妙です。
微妙というよりも…
奇妙と言った方が正しいのかも…
このような料理を作り出せるなんて、あなたの料理の腕も…
なかなか独特なのですね…
お疲れ様でした!
お礼を受け取ってください。
この料理は…
後でゆっくりといただきます…

《任務完了》