【?】ヘディーヴ(学者)

会話 修正(吹出) 璃月

(邪魔しないでほしい…)

こんにちは!
ああ、君か!
ははっ、本当に君たちを探してくるなんて。

①そう、私だ。
②誰?

ああ、失礼失礼!
俺はヘディーヴ、ヘディーヴ・プルシナだ。
ははっ、もし君が学院の歴史に詳しければ、俺たちの創始者が占星学の分野で、プルビルニの宿敵だったことを知っていただろう。

①私は蛍だ。

自己紹介はいらないよ、君の名はすでに聞き及んでいるからね。

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②先生を紹介するのがスメールの伝統なの?

ははっ、そうじゃないさ。
なんというか…
学者としての矜持かな。
アニサ先輩のせいで…
プルビルニの悪癖がうつってしまった。

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>ここで何してるの?

俺は総務司から特別に招待されて来た調査学者なんだ。
層岩巨淵の再開前に立て坑に入って、生態系の変化や古生物の考察をしている…
当然、その代わり、璃月の歴史学会にその研究成果を伝えなければならない。
はぁ、言いたいことは分かる…
原則、これは教令院の規則に反する行為だ。
だが璃月のスタンスは強硬で、彼らを揺さぶることのできる人はいない。
それに、探検隊は名目上、俺が率いている。
拠点にいる鉱夫たちの費用も負担しなければならない…
はぁ、成果が出なければ、元も子もないんだよ。

①なるほど…
②大変だね。

でもまあ大丈夫さ、慰めてもらう必要はない。
俺はお金持ちだからね。

>ならいい。さようなら。

じゃあね!