掲示物(荒瀧極上盛世豪鼓大祭典)

2.7 修正(吹出)

「火事が発生した場合、速やかに水をかける。」
「人が将棋倒しになったら、皆を避難させる。」
「急病人を見つけた時のため、薬を常備する。」
「……」
「忍の姉御、書けば書くほどキリがないんじゃないか。
 …それにこんなに指示はいらないだろ?」
「書けと言われたら素直に書くんだ。
 私と親分が留守の時は、これに従って動け。
 分かったか?
 ほら、手を動かせ!」

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(いつもは八重堂の外に置かれているヒナさんの看板が、なぜかここに置いてある。)

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七聖召喚カード限定ボックス
(精巧に作られた七聖召喚カードのボックス。
 しかも、これは限定版らしい。
 この札を持っている人は、子供たちの神になれる。)
(これ、持っていってもいいかな?)

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オニカブトムシギフト箱
(オニカブトムシの入った小さな箱。
 その見た目からして、値が張るものだと分かる。
 まさか、オニカブトムシにまでギフト箱を使うとは、これぞ千変万化の市場なのか。)
(でも中にいるオニカブトムシは、息が詰まってしまわないのだろうか?)

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油揚げラーメン食べ放題券
(幸雄屋台の店主は商売が得意で、一部の特別な客のためにラーメン無料食べ放題券を用意した。
 ラーメンを食べる時にこの券を持参すれば、身分を示せるだけでなく、思う存分食事を満喫できる。)
(ただし、油揚げセットに限る。)

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掲示板
天領奉行が立てた掲示板。
城内にあるのと同じ形のものだ。

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■世界任務 【祭典の後日談】完了後

掲示板
天領奉行が立てた掲示板。
そこには一際目立つお知らせが貼られている。

天領奉行の宣言
「荒瀧一斗の無礼極まる行動により、荒瀧派が主催する豪鼓祭は本日をもって中止いたします。
 再開の目処は決まっておりません。」

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①九条裟羅からのお知らせ

「町民の皆さんへ:
 現在、傾奇者の集団である荒瀧派が、ここ一帯で目的不明の催しを行っています。
 参加者の皆さんは、くれぐれもケガのないよう、また金品を騙し取られないようご注意ください。」
「不法な行為を見かけた際は、すぐに天領奉行までご報告を。」

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②宵宮の伝言

「まさか、本島の隣の隅っこで祭りをやっとる人がおるなんてな。
 それに、見たこともない新しい祭りで、意外と景色も綺麗った。」
「そない賑やかなもんやなかったけど、独りで静かに咲く浪漫っちゅうんかな、そういうのを感じることができたで。」
「荒瀧派のみんな、頑張ってな!
 次また祭りをやる時は、花火を用意したるさかい。
 もちろん、モラはいらんで!」

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③荒谷の伝言

「ヒナさんの看板を借りたい人がいると聞いた時、私は最初断るつもりだった。
 ただ相手の提示した額があまりにも高かったので、現地に行って一度見てみることにした。」
「会場に着いた途端、私は衝撃を受けた――
 いくら予算が足りないからといっても、こんなみすぼらしい場所でしか祭りを開けなかったのかと…」
「ヒナさんの看板を借りるために、その資金だけはしっかり残しておいたようだ。
 一体どれほどの情熱を抱えているのだろうか?
 私はその場で契約を結んだ。」

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④「札遊びの友・綾人」の伝言

「我が友である一斗くんとは、以前より札遊びに興じてきた仲です。
 ですが、彼は私に勝ったことがなく、幾度も敗北を味わっています。
 ただ、それでも挫けず、私に挑んでくる…
 その尋常ならざる根気に、私は感服いたしました。」
「本日、我が友が祭典を開くと耳にし、心が躍りました。
 そのお祝いに七聖召喚札の限定版ボックスをお贈りします。
 祭典が万事上手くいくよう願っています。」

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⑤トーマの伝言

「やあ!
 一斗殿、容彩祭から久しく会っていないが、元気にしていただろうか。
 まさか、こんなにも立派な祭典を開催するとは思わなかった。
 さすが一斗殿と言うべきだろう!」
「今度また何か開催する時は、オレに相談してくれ。
 必要なものがあれば、会場から細かな調度品まで、何でも用意しよう!」
「そうだ、一斗殿は虫相撲が好きだったはずだ。
 うちからオニカブトムシの王者を二匹連れてきた。
 そこの木箱の上に置いてある。
 些細な気持ちだが、一斗殿が気に入ってくれたら嬉しい!」

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⑥「ラーメンの友」の伝言

「意外じゃった。
 まさか荒瀧一斗殿が、このラーメンを共に食した友のことをまだ覚えておったとは。」
「荒涼とした島で開催される豪鼓祭典。
 こんな愉しい催しを見逃してしまってはもったいない。」
「じゃから、招待状を受け取ってすぐ妾は駆けつけた。」
「その礼と言ってはなんじゃが、幸雄屋台のラーメン無料食べ放題券を汝に贈ろう。
 妾に感謝するがよい。
「ちなみにじゃが、このラーメン無料食べ放題券は、油揚げを一緒に注文した時にのみ有効じゃ。」

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⑦木村の伝言

「最近、九条様が甘金島の豪鼓祭が面白そうだと、奉行内でぼそりとおっしゃっていました。
 私も同僚も気になってしまい、仕事帰りに寄ってみることにしたんです。
「それがまさか、数日前に私たちが離島から追い出した荒瀧派が主催するものだったとは。
 彼らは祭典をなんとか開催できたようです。
 ただの荒くれ者だと思っていましたが、少し見直しました。」
「規模はまだ小さいですが、何事にも過程というものがあります。
 荒瀧派の皆さん、引き続き頑張ってください。
 あなたたちの活躍を期待しています。」
「それと焼きスミレウリ、とても美味しかったです。」

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⑧離れる。