◆矢部(珊瑚宮の兵士)
 
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「文谷事案」に興味が湧いたあなたは、矢部に話を聞くことにした
 
矢部と会話する…
 
やあ、君は蛍って言う名前だったね。
僕のことは覚えてるかい?
矢部だよ。
 
>こんにちは、矢部。
おう、よろしくな。
えへへっ。
 
>まあそうかな。
君ってかなり凄いんでしょ。
雷電将軍に正面から立ち向かったり、淵下宮を探索したりするほどだから。
あははっ、よかった。
ちょうど宝物の手がかり持ってるんだ。
危険かもしれないけど、どう、興味ある?
怪談とかは割りと好きなんだけど、僕は自分の命を大切にするタイプでね。
 
>興味ある、詳しく教えて。
以前大日御輿で見回りしてたら、これを見つけたんだ。
ただの石板にしか見えないけど、僕はこれが「文谷秘宝」に繋がる手がかりだと思うんだ。
 
>文谷秘宝?
白夜国の歴史は海祇島ではあまり広く伝わっていないから、僕にもよく分からない。
文谷は二代目宰相で、「太陽の子」と共に暴政で金を集めたという噂がある。
その後、宝物を大日神輿の秘密部屋に隠したらしい。
そして彼は陽炎幻法を使って宝物を隠し、地脈に埋もれた穢鬼を呼び出して宝を見張らせた。
文谷も恐らく、タイなんとかテスみたいな、古代の名前を持っていた。
しかし、卑しき者と佞臣の物語は詳しく記録されていない。
 
>石板の話に戻ろう。
この石板は文谷宝物庫を開ける鍵になるはず。
僕は怪談や噂話、奇妙な案件を長い間研究してきたから――
この石板にあるえっとその
 
>率直に言って。
実は大日御輿の倉庫でこの石板を見つけた時、隣に二つの言語で書かれた紙があったんだ。
過渡期に書かれた文書は、すべて二つの言語で登録されていたようだ。
そして説明には、この石板が「文谷事案」と直接関係していることが書かれている。
石板は全部で8個あって、これまでにこの1個しか回収されていないことも説明に書かれている。
そして、近くの場所に文谷密室があるとも記録されているんだ。
代わりに確認してきてよ。
お宝なんてどうでもいいんだけど、「文谷事案」の結末は見届けたいからさ。
 
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破損した石板

一見、普通の石板。
どんな秘密が隠されているのだろう。
 
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代わりに確認してきて。
でも無理しないでね、こういうのは危険が伴うから。
 
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矢部の依頼を引き受けたあなたは、「文谷事件」の真相を突き止めることにした
 
矢部が指した方向へ進み、手がかりを探す…
 
ここが矢部の言ってた場所だな。
辺りを調べてみよう。
 
…該当エリアを調査し、手がかりを探す…
 
うわっ、今の聞いたか?
上から変な音がしたぞ。
音がした方向の天井に、奇妙な模様があるみたいだ
早く行ってみようぜ。
 
…音の出所に行き、手がかりを探す…
 
ここ、以前は壁だったはずだよな?
さっきの装置で開いた秘密の通路だな。
入って見てみようぜ。
 
…前方の秘密通路を調べる…
 
これが、宝物庫を開ける鍵になってるみたいだな。
石板の大きさもちょうどいいぞ。
う一んピッタリ三分の一ぐらいだ。
 
>九分の一。
お、同じようなもんだろ。
分かればいいんだ分かれば。
つまり、石板をあと八枚見つけて、ここにはめればいいんだな
 
>あと七枚だよ。
>合計で八枚なんだから。
わかったよ、うっとうしいな!
じゃあ似たような石板がないか、しっかりと探そう。
でも手がかりが全くないから、どこを探せばいいんだ?
 
>矢部に聞いてみよう。
そうだな。
石板が八枚って記載されてるから、場所も書いてあるかもしれないな。
 
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>運命に任せよう。
諦めるの早すぎるだろ!
矢部に聞いてみた方がいいと思うぞ。
石板が八枚って記載されてるから、他にも手がかりはあると思うぞ。
じゃあ早速矢部に聞きに行こう。
 
…矢部と会話する…

 
おかえり、収穫はあったかい?
 
>確かに密室があった。
おおっ、じゃあ本当の事だったんだね?
説明に書かれた通り、残りの石板は三つのエリアにある。
つみさんの簡易地図は持ってるかな?
場所を教えてあげる。
 
>さっきはどうして言わなかったの?
それは、三か所とも危険にさらされてるからだよ。
もし密室自体がデタラメだったら、その後の事もやる必要がなくなるだろ。
もし、これがご先祖様が残したいたずらだとしたら、君を黒霧の奥に行かせるわけにはいかない。
できた、印をつけたよ。
どうか、僕の理解が間違っていませんように
 
…エリアを調査し、石板を回収する…

おお、石板を1つ見つけたな。
こいつを集めようぜ。

おお、大発見だ!
密室を解くのに、また一歩近づいたぜ。

石板だ!
結構ついてるんだな。

おお、石板を1つ見つけたな。
こいつを集めようぜ。

五、六七!
これで全部集まった。
蛍、あの変な装置のところに戻ろうぜ。
 
…石板をすべてはめる…
 
おおっ、微かに見えてきたぞ。
下の空間で見た天井の模様じゃないか。
今まで通り、同じになるように組み合わせればいいんだな。
 
…石板を正確な位置に戻す…
 
これでよし。
あとは、近くにある何らかの装置を作動させれば、きっと秘密の通路が現れるぞ。
 
…装置を起動する…
 
うわぁっ!
実はオイラ、これを組み立てたあと密室がどう開くか期待してたんだ
扉が現れたり、石壁に秘密の通路ができるとか
でも、まさか模様が本物の門に変身するとは思わなかったぞ!
 
>どうせ前の部屋でしょ
 
いや、この穴は突然現れたんだ、きっと何かあるぞ。
そう言えば、矢部はたしか密室が「陽炎幻法」によって封じられてるって言ってたよな。
降りてみようぜ。
 
…下の部屋に行く…
 
…部屋を調べる…
 
あっ、これって最後の破片じゃないか?
なんで九つ目があるんだ?
文谷秘宝も見当たらないようだし
うーん、上のパズルみたいなところに持ち帰って、試してみよう。

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神秘的な石板

最後に手に入れた石板。
秘密の下にはさらなる秘密がある。

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…目の前にいる残魂と会話する…
 
おかしい、彼はいったいどこに
 
ここに「常世の霊」があるなんて
まさかあいつが文谷なのか?
私をあの卑劣な罪人と一緒にするな!
私の名は小柳だ。
しかし文谷の名を知っているということは、私たちの後をついてきた悪党か?
文谷秘宝は私の友人が噂や文献を研究したおかげで探し出したものだ。
譲ることなどできない!
 
違うんだ、オイラたちはただ
その、ここに来たのは偶然で。
 
ふん、ならばさっさと去れ。
 
(オイラたちよりも先に、誰かが来てたみたいだぞ。)
(秘法はもうそいつらに持ってかれたのかも?)
 
>それはないと思う。
そうだな。
もしそいつらが成功してたら、「文谷秘宝」は今日まで伝わるような謎にはなってなかったからな。
 
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>それはあり得ると思う。
それは違うぞ。
もしそいつらが成功してたら、「文谷秘宝」の件はとっくに集結してて、今日まで伝わるような謎にはなってないだろ。
 
また何をこそこそ話してる?
 
な、なんでもないぞ。
(とりあえず、引き続きここを調査しようぜ。)
 
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また何をしているんだ?
 
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…部屋を調査し、手がかりを探す…
 
…装置を調査し、秘密通路を閉じる…
 
…最後の石板をはめる…
 
…再び装置を起動する…
 
できた。
でもなんだか妙な雰囲気だ
おかしい、気をつけないと。
 
…現れた穢れた魂【謎の武者(守護の「穢鬼」)】を倒す…
 
…小柳の残影と会話する…
 
そんな
 
なにがあったんだ?
 
私が自分の友達に手を出すとは
きっと文谷が出した怨霊が私に取り悪いて、私の心を支配したのだ
これしきの秘宝、彼との友情と比ベれば大したことない。
財宝のために悪事を働く、それだけは決してしない。
彼は私をとても信頼していた。
文谷の宝を発見したら私に告げると言ってくれた
私は
私はそのような人間ではない
 
えっ、つまり最後の欠片が真相を隠したのか?
 
>彼を一人にさせてあげよう。
 
そうだな。
戻ってこのことを矢部に話そう。
 
矢部と会話する…
 
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あっははは――
とにかく今は百年に一度の三界が交わる天候。
隠してやろう。
隠蔽さえしてしまえば、この謎が解かれることはない
わ、私はそうでは
 
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戻ってきたんだね。
 
>また会ったね。
名前はなんだっけ
 
矢部だよ矢部!
まったく、人の名前ぐらいちゃんと覚えてよ。
それに依頼の件、まさか忘れたりしてないよね?
コイツは冗談を言ってるだけだ。
 
オイラたち、もう文谷秘宝の真相を突き止めたぞ。
 
矢部にこれまでの経緯を詳しく話した
 
つまり、陽炎幻法と宝の密室は本当のことだったのか。
でも途中で他の事件が起きたんだろ?
怨霊のことも確かで、人の心を支配できるなんて。
うわぁ、おっかないね。
ついて行かなくて良かったよ。
 
>私たちを心配してたの?
 
うん。
ボコボコにされないか心配だったよ。
とにかく、満足したと同時にちょっとした心残りもできた。
たしかに奇妙だけど、全て元素力で解釈できる。
なんだかすっきりしないな。
おかげで文谷の謎がやっと解けたよ。
早く世の中に知らしめないと。
 
《依頼完了》