【?】重岩の意志

修正(吹出) 世界任務

◆嘉義(千岩軍)
◆若心(「軽策荘」の管理人)
◆六

千岩軍の嘉義は娘の六ちゃんにプレゼントを贈りたいが、軽策荘に戻る時間がなく、困っているようだ…

嘉義
ああ…
もう長く軽策荘に戻ってないなぁ。
六よ、父さんは会いたいよ…。

【?】>大丈夫?

嘉義
旅人か、気遣いありがとう、俺は大丈夫だ、少し娘に会いたいだけだ…
今度の当番が終わったら、数日間軽策荘に戻る予定だったんだが。
まさか璃月港がこんな大事になるとは…休み中の千岩軍は全て呼び戻され、
休みも全てなしにされたんだ。
しかもフルタイムで働かないといけない。
休むどころか、勤務中に水を飲みに行きたくても交代の人を事前に見つけないといけない。
せっかく娘にプレゼントを買ったのに、あのおもちゃたちはどうすればいいんだろ…
そうだ、旅人、これらのおもちゃを娘の六に持って行ってくれないか?
あの子は軽策荘にいるんだ、村長の若心さんに聞けば分かるはずだ。
じゃあ頼んだよ、本当にありがとう!

嘉義のプレゼント

嘉義から自分の娘である六へのプレゼント。
重そうでたくさんのものが入っているらしい。
自分でプレゼントを娘に渡したいと嘉義は思っているだろう。

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嘉義
はあ、本来ならあと3日くらいで帰れるはずだがな…
使わなかった休みも入れて、少なくとも1週間娘と一緒にいられる予定だったが。
千岩軍の休みが全てなしにされて、休み中の者も全て呼び戻されたんだ。
俺の経験からすると、少なくとも1カ月内は軽策荘に帰れなくなる。
なんてことだ…

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… 若心と会話する…

若心
あの子、一体どこに…

>六ちゃんについて…

若心
おや、あなたたちも六を探してるのかい?
あいにく、どこに行ったか私も知らないのう。
数日前、璃月港にいる六の父親はもうすぐ帰れると手紙をくれたんじゃ。
六は喜んでのう、父さんに贈り物をしたいと言って子供たちを連れて花や果物を取ったりして…
しかし数日前、仕事があるから戻れないとあの子の父親がまた手紙をよこしたのじゃ。
あの子は拗ねてしまってのう、父さんが帰ってこないなら自分で璃月港に行くと言い出したのじゃ。
ただの冗談かと思ったら、今日本当にいなくなってしまって。
みんなが探しに行っておるんじゃ。
あなたたちも時間があったら、一緒に探してほしい。

①任せて。

若心
では頼むよ。
はあ、あの子ったら…

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②どこに行ったか心当たりは?

若心
あの子は遠く行ってないはずじゃが、野外は危険じゃからのう…
早く探しに行ってほしいじゃ。

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若心
嘉義も、急に帰らなくなるとはのう。
あの子は1年数回しか会えないのに、もう少し考えてほしいのじゃ。

①きっと璃月港のためだよ…

若心
嘉義は毎年ああ言っておるが、もう何度も言っても変わらんよ…

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②きっと仕事のためだよ…

若心
それでも娘のことを考えてほしい。
六はすぐ大人になるからのう…
彼が村に戻った時、六が外で働くことになったら悲しいではないか。
あの親子はなかなか一緒になれないのう。

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…六ちゃんを探す…

パイモン
このラズベリー…
六ちゃんが採ったものかもしれない、早く見つけないと。
足跡がたくさんある。
嫌な予感がするぞ、早く六ちゃんを見つけよう。
そこだ、六ちゃんがそこにいるぞ!
ヒルチャールに囲まれてる、早くやつらを倒そう!

…全ての魔物を倒す…

…六ちゃんと会話する…


私を軽策荘に連れ戻しに来たの?

①若心おばあさんが心配してる。

いらないよ、どうせ子供騙しのものでしょ…

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②渡したいものがある…


フン、やっぱりね、私は戻らないよ。

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璃月港に行って父さんに会うって、村のみんなに言っておいて。
父さんに会って、話したらすぐにから、心配ないよ。

パイモン
おい!
待てよ!
六ちゃんが走っていったぞ…
何かある前に、急いで追うぞ!

…六ちゃんに追い付く(距離が30メートル以上になると失敗)…

…全ての魔物を倒す…

…六ちゃんと会話する…


なんでついてきてるの?
璃月港に行くって言ったでしょ。
魔物がいたら遠回りにするから、気付かれることはないよ。
私はもう大人だし、子供じゃないよ!

>あなたの父さんから…


父さんが私に?
父さんが送ってほしいって言ったの…?
どうせまたおもちゃでしょ…
凧とか人形とか。

>好きじゃないの?


…好きだよ。
父さんからもらったもの、嫌いなわけがないでしょ。
でもずっとそういうものしか好きじゃないなら、ずっと子供のままでしょ?
そういうものばかり遊んでると、いつになっても冒険者になれないし、「神の目」ももらえないでしょ。

>「神の目」で何をするの?


「神の目」があればいろいろできるでしょ、お金稼ぎとかね…
そしたら父さんも璃月港で働かなくていいし、ずっと一緒にいられるでしょ。
ほら、今「神の目」を持ってないから…
自分で璃月港に行くこともできないし。
でも、父さんがプレゼントを君たちに渡したわけだし、私が今言ったら父さんに迷惑をかけるかもしれない。
私もプレゼントを用意して、父さんを驚かせようと思ったけど…
プレゼントは渡せなくなるね。
誰か代わりに持って行ってくれたら…
いいや、戻るね。
道は分かるから、ついてこなくていい。

【六に会いに行く】

…六ちゃんと会話する…


人形…凧…風車…
やっぱりね。
でも残念だ。
せっかくプレゼントを用意したのに、父さんには痩せないね…

>持って行ってあげようか。


持って行ってくれるの?
まあ…
あなたは「神の目」を持ってないけど、魔物と戦う時は楽勝だったみたいだし。
そうするしかなさそうだね。
じゃあ、お願いだよ。
はあ…
私もあなたみたいに強かったらいいのに。

六のプレゼント
六が父の嘉義のために集めた小さなプレゼント。
自分でプレゼントを父に渡したいと六は思っているだろう…

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「神の目」を持ってたらいいのに。
「神の目」があればいろいろできるでしょ、お金稼ぎとかね…
少なくとも…
璃月港に行くことは絶対にできるし。
でも、どうすれば「神の目」を手に入れられるの…

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若心
帰ったか、ご苦労じゃった。
六ならもう戻ったよ、包みを手に持っておる。

>あれは嘉義からのプレゼントだ。

若心
そうか…
はあ、しかしプレゼントよりも、六は彼に帰ってほしいじゃろうな。
子供はな、村の端にある竹と同じ、最初は目立たないが、瞬く間に大人になるのじゃ。
一度見逃したら、もう二度と体験できなくなる…

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…嘉義と会話する…

嘉義
プレゼントを六に渡してくれた?

>これは彼女からのものだ。

嘉義
これは…
六が俺にくれたもの?
こんなにたくさん、あの子たくさん頑張ったんだろうな。
今すぐ軽策荘に戻りたいところだが、総務司のほうがな…
ありがとう、これはお礼だ、受け取ってくれ。
はあ、いつになったら俺は休めるんだろう…

《任務完了》

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【六に会いに行かない】

…嘉義と会話する…

嘉義
プレゼントを六に渡してくれた?

①渡した。

嘉義
ならいいんだ、あれはあの子の大好きなおもちゃなんだ。
ありがとう、これは報酬として君たちに渡すよ。

《任務完了》

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②それよりも帰ってほしいそうだ。

嘉義
俺も帰りたいが、璃月港のこの状況だと、短時間内では帰れないだろうな。
はあ、礼を言うよ。
あれは六の大好きなおもちゃだから、少しは機嫌を直してくれるだろう。
これはお礼として君たちに渡すよ。

《任務完了》